コーポレートサイト

コーポレートサイトを持つ意味とは?

コーポレートサイトとは、さまざまなステークホルダー(利害関係者)をつなぐ役割を持ったWebサイトのことで、いわばインターネット上の本社といえます。
自社のホームページを持っていない企業がほとんどないというほど、コーポレートサイトはビジネスを行う上で会社の存在証明の一つともなっています。

企業はコーポレートサイトを通じて、株主やパートナーや顧客とのコミュニケーションをとることができます。
特に近年は企業のブランディング事業の一環として、より一層Webサイト制作に注力していますので、価値あるサイト制作のためにもポイントをおさえておく必要があります。

どんなコーポレートサイトを制作すべきか

今まで取引をしたことのない会社に初めて関わるとき、まずインターネットでその会社の情報や業界の特徴などを調べるのではないでしょうか。そして、その会社のWebサイトの情報が更新されていなかったりパソコンでしか見られないような古いデザインだったら、どんな印象を受けるでしょう。

また、流行のデザインや機能を取り入れていても、求めている情報まで最短距離で遷移できなかったり、そもそも必要な情報量が十分でなかったりした場合、不満を抱いてしまうこともあるでしょう。

コーポレートサイトの制作では、事業の本質や目的、事業の方向性など基本的な情報にくわえて、事業の核となる特徴や他社との差別化といったポイントを表現する必要があります。

コーポレートサイトとSSL化

SSL(Secure Sockets Layer)とは、WebサイトとそのWebサイトの訪問者との通信を暗号化するための仕組みのことで、SSL対応しているサイトのURLは「https:~」となり、アドレスバーには保護されている通信である旨が表示されます。

サイトがSSL対応されていない場合、見る人に「この会社(お店)はセキュリティが大丈夫なのだろうか?」という不安を与え、会社やお店の信頼に関わってきます。また、Googleは「常時SSL対応されているウェブサイトは検索結果の評価を優遇する」と発表しています。

ランガレウェブでは、新規制作やサイトをリニューアルする際に常時SSL対応をされることをおすすめします。

SSL化に必要なSSLサーバー証明書の購入とインストールやhttps表示にするための設定変更については、事前にご説明させていただきます。

ランガレウェブにお任せください。

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