6. デザイン

デザインの作成

お打ち合せで決定したサイト制作の目的やターゲットユーザーを考慮し、サイトコンセプトに合ったデザインを制作します。サイトの設計図であるワイヤフレームをもとにデザインを進めますが、多くの場合メインとなるトップページを先に作ります。トップページのデザインが確定後、カテゴリトップやさらに下層の詳細ページのデザインを進めていきます。

ランガレウェブでは、単に見た目を整えるだけではなく、ターゲットユーザーに目的を達成してもらうための「意味をもつデザイン」の制作を行っています。

デザインのご確認

デザインの確認方法ですが、ほとんどの場合は静止画での確認になります。ウェブブラウザで確認していただき、認識にずれがないか、必要な要素で正しく構成されているかを確認します。制作プランの内容にもよりますが、概ね2~3回程度の確認と修正を繰り返して完成させていきます。この手順はトップページでも下層ページでも同様に行われます。下層ページは掲載するコンテンツの内容によっていくつかのパターンを制作する必要がありますが、トップページで作ったデザインに合わせて各要素をデザインしていきます。見出しや同じ要素を持つパーツのデザインを揃えたり、アイコンやイラストのテイストを合わせることで、サイト全体がまとまり各情報へのアクセスもしやすくなります。

レスポンシブデザインとは

ウェブサイト制作について「レスポンシブデザイン」という言葉を聞くことがあるかと思います。レスポンシブデザインとは、パソコンやスマートフォンやタブレットなど画面サイズの異なるデバイスに合わせて表示が最適化されたウェブデザインのことです。

以前は、スマートフォンサイトを制作する場合にパソコン用のサイトとスマートフォン用のサイトでそれぞれのデータを作成していましたが、現在は1つのデータを画面ごとに見やすく調整しています。そのため、情報の更新や修正も1つのデータを見ればよいので管理がしやすくなりました。

近年は、ホームページを見る場合はパソコンよりも、スマートフォンやタブレットで見ることが多く、若年層に至ってはパソコンを持っていないこともあります。制作するサイトのターゲットに合わせてレスポンシブデザインを選ぶ必要があるでしょう。

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