Twitterに予約投稿が実装!18ヶ月後まで予約できます

Twitterでツイートの予約投稿機能がついに実装されました。

2020年5月28日にTwitterの公式サポートアカウントで発表され、今ではPC・スマートフォンともにWebブラウザ利用時限定で予約投稿が可能となっています。アプリではまだ実装されていません。

これまではSocialDogなどの運用ツールや非公式アプリを用いれば予約投稿をすることもできましたが、ついに公式の機能として追加されたのです。

Twitterで予約投稿をする手順

TwitterにWebブラウザでログインすると、ツイートの投稿フォームの下にカレンダーと時計のアイコン(画像赤枠)が追加されています。こちらが予約投稿のアイコンです。


アイコンをクリックすると予約投稿の編集画面となります。


こちらの画面でツイートをいつ投稿したいかを指定します。投稿日時は18ヶ月まで指定可能です。

「確認する」ボタンを押すと投稿画面に戻るので、ツイートを入力したら「予約設定」をクリックします(「ツイートする」ボタンが「予約設定」に変わっています)。

以上で予約投稿は完了です。予約投稿も通常のツイートと同様に画像や投票を挿入できます。

予約ツイートを確認する方法

予約ツイートは下書き・未送信ツイートのページを開くか、予約の設定画面左下の「予約ツイート」をクリックすれば確認できます。


こちらが予約投稿の確認画面です。予約ツイートがあるとここに一覧で表示され、予約をキャンセルすることもできます。

予約ツイートの具体的な活用方法やメリット

最後に予約ツイートの活用方法について紹介します。

たとえば、以下のような場合に予約ツイートが役立つでしょう。

・ツイートしたい日時が決まっているとき
・定期ツイートをしたいとき
・Twitterを見られない時間にも、ツイートを投稿したいとき
・フォロワーの反応が良い時間帯を狙ってツイートしたいとき

予約投稿機能を使うと24時間好きな時間にツイートを投稿できるため、「○○時にツイートしなければ」といった負担がなくなります。

また、実験的にいくつかの時間帯に分けてツイートをし、フォロワーの反応を見ることができるのもメリットです。これからフォロワーを増やしていきたい場合などには、活用するとよいでしょう。

予約投稿はツイートの頻度に注意しながら行うとよい

今回は、Twitterの予約投稿機能について紹介しました。

とても便利な予約投稿機能ですが、便利だからといってツイートの頻度が高くしすぎると、自分の投稿でフォロワーのタイムラインを埋めてしまうことになります。フォローを解除されてしまっては逆効果ですので、フォロワーの気持ちを考えて利用するとよいでしょう。

また、規則的な時間に投稿しすぎてしまうと自動投稿をおこなうアカウント(=bot)ではないかと勘違いされてしまう可能性もあります。

今起きたできごとを共有できるのがTwitterの魅力です。予約投稿と通常の投稿のバランスを考えながら利用することをおすすめします。


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