新しくYouTubeを始めようと思っている方へ

先日、wepRESSにて公開された特集記事「実像に迫る!! 副業YouTuber 座談会~スキマ時間で動画投稿」を担当しました。こちらは副業としてYouTubeに動画を投稿している4人が、YouTubeについてさまざまな議論を交わしている座談会の様子をまとめた内容となっています。

その座談会では「これから新しくYouTubeを始めようと思っている人に向けてのアドバイス」というテーマでの議論も展開してみたところ、参加者全員が「そもそもこれから新しくYouTubeを始めるのは厳しい」という認識で話を進め、「元も子もないことを言わないで!」なんて思ったものですが、このテーマを補完するような記事がYahoo!ニュースに上がっていたので紹介します。

ユーチューバー、憧れの職業も新規参入に厳しい現実(日刊スポーツ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/59c87c719b414f5be8d4d7905b70e084a2a6ca9d

こちらの記事では元小学校教諭でITジャーナリストの高橋暁子さんがYouTubeの現状について明かしているのですが、収益を上げるのが難しい話や、新規参入が難しいという話はまさに副業YouTuber座談会でも話題となっていた話題です。

コロナ禍で、自宅で過ごす時間が長くなり、ユーチューブを視聴する機会は増えたと思います。ユーチューバーにとってはチャンスのようですが、決してそうとはいえないようです。再生回数が増えても、収入源となる肝心の広告が大幅減となっているからです。

チャンネル登録者数が1000人、再生回数10万回程度の『普通のユーチューバー』の月収はせいぜい5000円から1万円程度にしかならないのです

また、新規参入の難しさや、規約改定によって収益を得ていた人が突然無収入になるリスクについてもデータを交えて紹介されています。

4年前のデータによれば、上位3%のユーチューバーが全再生回数の90%を占める「寡占化」も進み、新規参入は難しくなっています。

細かいものを入れれば30回くらいの改訂がありました。だから今までOKだったものが突然ダメとなったりする。そんな規約変更も大きなリスクです

さらにはYouTuberに憧れる小学生たちへのメッセージとして「どうしてもやりたい自分ならではの何かがあって、本気でやる強い意志があるなら、まずは周囲に相談してから取り掛かりましょう」というのも副業YouTuberたちと同意見。当事者だけでなく識者から見ても、これからYouTubeを始めるということは難しいという認識のようでした。

ほかにもこちらの記事には人気YouTuberのHIKAKINさんの24時間に密着した動画の紹介や、小学生が憧れる職業ランキング、日本のYouTubeチャンネルの登録者数ランキングなど、さまざまなデータも掲載されています。特集記事「実像に迫る!! 副業YouTuber 座談会~スキマ時間で動画投稿」をお読みいただき、YouTuberの現状について興味を持たれた方はぜひこちらの記事もご覧ください。


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