iPhoneでビデオ撮影中に電話がかかってきたらどうなる?

最近のスマートフォンはカメラの性能がものすごく良くなりました。

しかもスマホで撮影すれば写真やビデオをそのままSNSなどに投稿することもできてとても便利。旅行などにもカメラは持って行かずスマホ1台で済ませてしまうという方は多いのではないでしょうか。

ところがそんなスマートフォンでのビデオ撮影にはリスクもあります。

いくらカメラの性能が良いとはいえ、スマートフォンはもともと多機能な携帯電話。もしビデオ撮影中に電話がかかってくると強制的に着信を知らせる画面に切り替わってしまいます。そして着信と同時にそのまま録画停止ボタンを押した扱いとなり、撮影は止まってしまうのです。

もしお子様が運動会で走っている途中や、大事な発表会の様子をビデオ撮影しているときに突然着信があり、録画が途切れてしまったら困ってしまいますよね。

iPhoneでビデオ撮影中に電話着信を防ぐ対処法

ここからはiPhoneを使っている場合の対処法をご紹介します。

もし電話の着信を拒否してまでビデオ撮影をしたいというのなら、一時的に「機内モード」に設定するのが手っ取り早いです。

機内モードに設定すれば電話を着信しなくなりますし、インターネットも遮断されるので、iPhoneをビデオ撮影だけに集中させることができます。機内モード中はBluetoothをオンにすることもできるので、イヤフォンやマイクなどを使用しての撮影も可能です。

ただし注意しなければならないのは、Bluetoothと同様に機内モード中もWi-Fi接続をオンにすることができるのですが、オンにしてしまうと今度はLINEやFacebookメッセンジャーなどの通話着信を受けられるようになってしまいます。

機内モードにしたからといって安心していたら、Wi-FiがオンになっていてLINE通話を着信して録画が途切れてしまった、なんていうトラブルは十分起こり得るので気をつけましょう。

無料通話アプリの設定を個別に変更する方法もある

基本的には機内モード+Wi-Fiオフの設定になっていればすべての着信を防ぐことができますが、Wi-Fiを使ってビデオ撮影機具と接続したい場合はなかなか面倒なことになってしまいます。

その場合は手がかかってしまいますが、通話着信の可能性があるアプリの設定を変更しておくといいでしょう。

例えばLINEの場合は、「設定」→「通話」と遷移していくと「通話の着信許可」という項目が出てきます。

こちらを一時的にオフにしておけば、インターネットに繋がっている状態でも着信を防ぐことができます。利用者数を考えると機内モード設定とLINEの着信オフ設定をしておくだけでかなりリスクは回避できるのではないでしょうか。

ただ、LINEの「通話の着信許可」をオフにしておくと不在通知などのメッセージも届かなくなってしまうので要注意。ビデオ撮影後には必ず設定を元に戻すようにしましょう。


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