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アカウント凍結に注意を!SNSのガイドラインを知っておこう。

みなさんこんにちは。むらたてつろうです。
日常的にもビジネス的にも馴染み深くなったSNSですが、2017年頃から「アカウントの凍結」が増えていることはご存知でしょうか?フォロワー数で特別待遇がある訳ではなく、規約に反すると誰にでも突然通知が来るそうです。

調べてみると凍結された方の多くは、違反したことの身に覚えがないそうです。つまり明確な悪意を持った、他者を傷つける行為といった分かりやすい違反でなくても、知らずにガイドラインの違反をしてしまうと、アカウントの停止または凍結に結びついてしまう恐れがあるようです。

2016年、フォロワー数100万人のアメリカのスポーツライターの投稿内容が、リオオリンピックに関する著作権違反の疑いがかけられ(真偽はわかりません)Twitter側から、「不適切なツイートを削除した」とから連絡が来て、3分後にアカウント停止、数日後にアカウントを凍結されて話題になったことがありました。

最近、企業サイトや個人のブログでSNSのロゴをデザインに合わせて形を変えたり、色を変えたりしているのを時々見かけて心配になります。SNSのロゴ使用については、厳しいガイドラインがあり、軽微であっても勝手な改変はガイドライン違反となりますから。

Facebookなら、ブランドリソースセンター(https://ja.facebookbrand.com/#brand-guidelines-assets)から、アイコンやロゴがダウンロードでき、禁止事項も載っています。

素材データはそのまま使うこと

Facebookの場合、「アセット(Facebookより提供されている素材の全て)のデザインや色を変更しない」となっており、ブランドの持つイメージを壊さないように喚起しています。
アセットをダウンロードするためには、利用規約に同意しないとできないようになっています。その利用規約内に「弊社の知的財産権の使用に関する制限」という項目があり、
Facebookの製品に使用されている「画像、デザイン、動画、音声」は知的財産権の対象となっており、利用者が知的財産を改変したい場合は、Facebook側に事前に許可を取る必要があるという文章が明記されています。
ですから、素材データをそのまま使うことが問題回避の簡単な方法と言えそうです。
その他注意が必要な禁止事項は、「ロゴやアイコンのまわりに一定のスペースを確保すること」「指定のサイズ以上の大きさで使う」「指定の色を使う」「誤解を与えない」などがあります。

Facebookのロゴは今年5月に新しくなって、カラーも変わりましたから、自社サイトに古いロゴを載せたままになっていたら変更が必要です。

アカウントの停止や凍結が特別な事例ではなくなっているものの、SNS各社がどのように不正を検出しているのかは調べてもわかりません。
しかし、SNSはリツイートやシェアが多くを占めていますから、自分の投稿ではなくても、誰かの投稿やリツイートが思わぬ展開にならないとも限らないのでご注意ください。

SNSロゴ素材ダウンロードページ一覧

Facebook
https://ja.facebookbrand.com/#brand-guidelines-assets
Instagram
https://en.instagram-brand.com/assets/icons
LINE
https://line.me/ja/logo

 


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