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iPhoneのバッテリーを長持ちさせるには「ダークモード」が有効なことが判明

スマートフォンを使い続けているとバッテリーが徐々に劣化し、使用し続けられる時間が短くなっていきます。

私はiPhone8を約2年ほど使用していますが、バッテリーは途中で充電しないと一日持たず、モバイルバッテリーがすっかり必需品になってしまいました。普段から少しでもバッテリーの消耗を抑えたい……そう考えているのは私だけではないはずです。

iPhoneのバッテリーの消耗を抑える対策としてよく知られているのは、デフォルトで導入されている「低電力モード」です。一部の機能が制限されたり、処理が遅くなるなどの影響が出ますが、充電が必要になるまでの時間を長くすることができます。

こちらの「低電力モード」もいざというときには助かるのですが、iPhone11の発売にあわせてリリースされたiOS13から導入されている「ダークモード」がバッテリーの消耗を抑えるのに効果的だと話題になっています。

ダークモードを使用すると画面を黒を基調とした色調に変更することができ、暗い場所で画面を見る際に目への負担を軽減する効果があるとされていますが、バッテリーの消耗も抑えることができるということが研究によって明らかになったそうです。

以下の動画は英語ですが、ダークモードをオンとオフにした2台のiPhoneで同じ動作をして検証を行い、ダークモードをオフにした端末が先にバッテリー切れを起こす様子を確認できます。

「これだけの差が出るならダークモードにする以外の選択肢はない!」と喜び勇んで私もダークモードに設定しました。バッテリー消耗の激しさに困っているiPhoneユーザーの皆さんはぜひお試しください。

……と締めようと思っていたのですが、この記事を書くために情報を調べ直していたら、ダークモードでバッテリー消耗を抑えられるのはiPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxの5モデルに限られることがわかりました。

これらのモデルに搭載されている「OLEDディスプレイ」は黒色を表示する際に発光を行わないことから省電力効果が出るそうです。私が使用しているiPhone8でダークモードにしたところで特に効果がないようなのでガッカリ……。

とにもかくにも、この5モデルを使用されている方でバッテリー消耗の早さに困っている方はぜひお試しください。


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