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撮影した料理の写真がSNSで映えるか診断してくれるAIカメラアプリ「SnapDish」を使ってみた

SNSにはおいしそうな食べ物の写真が溢れかえっています。

毎日の食事を記録する目的で投稿したり、地方や外国で食べた珍しい料理を投稿したり、おしゃれなカフェで撮影した料理やドリンクを投稿したりと、スマホで撮影した食べ物の写真をSNSに投稿することは、もはやごく当たり前の行動となりました。

そして、せっかく食べ物の写真をSNSに投稿するなら、少しでもきれいに撮れた写真を投稿したいもの。投稿する前に画像加工アプリなどで補正してから投稿しているという方も多いことでしょう。
私もSNSに料理の写真を投稿する機会は多く、以前は料理の写真を簡単に加工できるスマホアプリをよく使っていました。

それは「Snap Dish」というアプリで、先日久しぶりに起動してみるとアプリの機能が大幅にアップデートされ、おもしろい機能が追加されていたので紹介したいと思います。
その機能とはAIが料理写真を判定するというもの。料理の写真を撮影しようとするとAIが写真を検証し、SNSで映えるかどうかを点数で判定してくれるのです。

もともと「Snap Dish」には料理の写真を投稿するSNS的な機能もあったのですが、そこに投稿されてきた2000万点を超える料理写真を解析し、反応されやすさをデータ化した上でAIに組み込んだのだとか。なんだかすごい話ですね。

せっかくですので、早速カレーライスとミニサラダを用意してAIカメラ機能を試してみました。

まずはカレーライスから撮影してみると右下に30と表示されました。これが判定されたスコアになります。100点満点で30点なのでなかなか渋い結果です。

続いてミニサラダの方にカメラを向けるとスコアは見事100点に。しかし少しでも角度を変えたりすると、途端にスコアが下がってしまいました。

左の写真が100点満点のミニサラダで、右の写真は32点のミニサラダです。比べてみると右の写真は上のほうに余計なものが写り込んでいますし、配置のバランスも左の写真のほうがいい気がします。

「Snap Dish」のカメラアプリで撮影をしなくても、過去に撮影した料理写真を読み込んで採点してもらうこともできます。また「Snap Dish」で写真を加工すれば、加工したことによってスコアがちゃんと上がるかどうかもわかります。

もちろんこのアプリでのスコアがいいからといってSNSで多く「いいね!」を集められるとは限りませんが、料理の写真を上手に撮るのが苦手だという人には強い味方になるかもしれません。iOS版もAndroid版も無料で利用できますし、ユーザーからの評価も高いようですよ。気になる方はぜひ。