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アンカーとは?│Web用語集

アンカー(anchor)という言葉にはさまざまな意味があります。
Wikipediaで「アンカー」のページを開いてみると、実に多岐にわたる意味を持っている言葉だとわかります。

アンカー | Wikipedia

たくさんの意味を持つアンカーという言葉ですが、Webに関連している意味は主に以下のふたつです。

(1)
あるWebページから別のページに移動させる仕組みのことをアンカーと呼びます。
一般的には「リンク」と呼んでいますが、基本的には同義と思って間違いありません。そのため、別名で「アンカーリンク」とも呼びます。

また、Webページ上でリンクが設定されているテキスト(下線が引かれているテキスト)のことを「アンカーテキスト」といい、リンクを設定するために必要なHTMLタグのことを「アンカータグ」といいます。

(2)
Webページなどのデザインには欠かせないソフト「Adobe Illustrator」をはじめとするグラフィックソフトで曲線を描く際に指定する通過点や、動画などを回転させる際の中心点を「アンカーポイント」といいます。
この場合の「アンカー」とは船を海上に停めておく際に海の中に沈める「碇(いかり)」を意味します。

アンカーについて詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

目次

他のサイトでの説明
「アンカー」と「リンク」の違い
復習クイズ

●他のサイトでの説明

「アンカー」とは?意味や使い方をご紹介 | コトバの意味辞典
https://word-dictionary.jp/posts/1928
「アンカー」という言葉が持つさまざまな意味の解説です。

アンカー (anchor)とは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
https://wa3.i-3-i.info/word1186.html
Webにおける「アンカー」の意味の解説です。

●「アンカー」と「リンク」の違い

クリックすると指定されたURLに移動されるという動きは「アンカー」も「リンク」も同じ。そのため基本的には同義と覚えて間違いありませんが、厳密には少しだけ違いがあります。

アンカー …… クリックすると別のWebページに移動する仕組みのこと

リンク …… クリックすると別のページに移動する仕組みのこと

つまり「アンカー」はWebに限定された仕組みであり、「リンク」はWeb以外も対象になります。
Webサイト上に設置された“別のページに移動する仕組み”のことは「アンカー」と呼んでも「リンク」と呼んでも問題ありませんが、例えばExcelでクリックすると別のシートに移動する仕組みを作った場合、それは「アンカー」とは呼びません。

また、厳密には「リンク」とは“何かと何かを繋いでいるもの”という意味になり、パソコンとスマートフォンを同期させたりすることもリンクと呼んだりします。コンピューター上での移動に限る場合は正しくは「ハイパーリンク」といいます。

●復習クイズ

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