WEBサイトは画像で差をつけよう

こんにちは山形のWEBデザイナー菅野です。

私の住む山形県はさくんぼをはじめ 果樹の栽培が盛んな地域です。
そしてなぜか
今年は果物の撮影の仕事が増えています。
6月にはさくらんぼ、
8月には桃、今月はすももの撮影がありました。
これからもぶどう、ラ・フランス、りんごの撮影の予定があり
山形の主要な果物を一通り撮影で制覇できそうな感じです(笑)

これらの果物の撮影画像は
楽天などの販売サイトで使用するためのものですが
WEBサイトを制作するときに
画像ってやっぱ大事だよな〜って改めて思います。

WEBサイトを見たときに
ファーストビューの画像がイマイチだったりすると
その会社やサービスに対してもイマイチな印象になりそうなので
WEBデザインをする上でファーストビューに置く画像は特に気を使います。

実際にカメラマンに撮影してもらった画像を使用できれば
クオリティも高く、オリジナリティが出てベストだと思いますが
カメラマンを頼んでの撮影は決して安いわけではありません。
山形県においては、なかなか撮影までする案件は少ないように感じます。

なので、制作予算が少ない場合には
打ち合わせの際に
クライアントに画像が重要だと伝え
デザインが制限されますがWEBテンプレートを使用し
WEBの構築費用を抑え
その浮いた分で撮影しましょうと ご提案します。

最近はWEBテンプレートもイケてるデザインのものが多いので
費用を抑えたい場合はオススメです。

また、撮影画像が使えない場合は
ロイヤリティフリーのストックフォト・写真素材を使用することも多いです。

ストックフォトサービスのサイトも無料・有料と数多く存在するので
WEBデザインに限らず幅広く活用できます。

●PIXTA : 日本素材多数
https://pixta.jp

●iStock: 月額サービスがお得
https://www.istockphoto.com/jp

●写真AC: 無料でも利用可能
https://www.photo-ac.com

ストックフォトサービスのいいところは
既にある素材なので、デザインに使用すれば
それがそのまま完成イメージになり
クライアントも確認しやすく出来上がりも早いところです。

注意したいのは、数多く様々なカメラマンが撮影した画像から選ぶので
バラバラなテイストにならないように
WEBサイト全体を見たときに統一感が出るように画像を選ぶことです。
なかなかいい画像が見つからず
数時間 画像を検索することもあります(笑)

撮影した場合も、撮影せずに素材を使用した場合の
いずれにしても
クオリティの高い表現に合った画像を使用することで
一歩差がつくWEBサイトが作れると思います。
WEBサイトを作る際には
使用する画像にもこだわって作ることをオススメいたします。


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