デザイン校正どうされてます?

こんにちは山形のWEBデザイナー菅野です。

半年以上前から完成が延びに延びて
なかなか終わらなかった
WEBの新規案件を4つほど抱えていたのですが
先月1件を無事公開、今月中で残りの3件も公開できそうなので
制作ストレスが若干減少した今日この頃です(笑)

WEBデザイン進めていくときに
お客様とのデザイン修正のやり取りを「校正」といいますが
公開に向けてスムーズに進めていくためには校正は非常に重要です。

以前 ランガレウェブ でも紹介していましたが
今の時代、コミュニケーションツールも様々あり
校正のやり方も案件によって様々です

ウェブディレクターが使用するコミュニケーションツール

LINE、Facebookメッセンジャー、Chatwork…

私の場合、やはりメールでのやりとりが一番多いです。
そのほかでは
LINE、Facebookのメッセンジャー、Chatworkを使いますが
これらのツールは
タイムライン上でスクリーンショットなどを送りながら
オンラインでメッセージのやり取りができるので非常に便利です。
しかし、あとから情報を振り返る場合は
個人的にはメールが便利なので
メール + 電話 or LINE or メッセンジャー or Chatwork
みたいな使い方もよくします。

ただ、いずれのツールを使ったとしても
お客様からの修正指示がどのように返ってくるかがポイントだったりします。

修正指示で多いのは
文章でそれぞれの修正を箇条書きで
まとめていただくやり方が多いです。
基本的にはこのやり方で問題ないのですが
デザインやレイアウトの修正に関しては伝わりにくいこともあります。

校正紙を出力して手書きで赤字を書きこんで
スキャンしてメール、またはFAXで送っていただける校正は
個人的にはやりすく
相手の気持ちも伝わってきて好きです。
こちらのやり方は手間が多く
お客様にとっても負担があるやり方だと思いますので
手書きの校正をいただいた場合は
感謝の気持ちを忘れないようにしたいところです。
ただ、文字が汚くて読めない場合だけは
「勘弁してくれよ〜」と心の中で愚痴を漏らしてます(笑)

最近だとiPadでペンタブを使って
直接PDFに書き込み
そのままメールで飛ばしちゃうなんて
やり方もあるみたいなので
手書き派の人はオススメかもしれませんね

 

校正のやり方にこれだという正解はないと思いますので
お客様と自分にあったやり方で
より良いWEBサイトを作っていければと思います。

ランガレウェブのサイト制作