WEB制作でも活躍の「Googleマイマップ」の良し悪し

こんにちは山形のWEBデザイナー菅野です。

最近 進めていた案件で
Googleマイマップを使用する機会がありましたが
今まで知らなかった機能があったりなど
改めて便利だな〜と感じましたので
ご紹介したいと思います。

Googleマイマップは
みなさんもご存知のGoogleマップの
機能のひとつで
プログラミングの知識なしに
地図上にマーキングしたり、場所の説明を付け加えたりなど
自分だけの地図を作成することができます。
Googleアカウントがあれば誰でも無料で利用でき
他のだれかと共有や共同編集することもできます。

◆Googleマイマップ
https://www.google.co.jp/intl/ja/maps/about/mymaps/

事前に行き先を登録しておき
一緒に行くメンバーと共有するなど
旅行の時に使用する方も多いようです

WEB制作でも便利だけど…

WEB制作においては
住所を登録したマイマップを
WEBサイトに埋め込んで表示させる使い方が多いです。

支店を表示したい時や、おすすめのスポットを紹介する観光マップなど
複数の場所を表示したい時にもとても便利です。

簡単にマップを作ることができ
WEBサイトへの埋め込みも
ソースをコピーしてhtml 貼り付けるだけ
なおかつ無料と言うことなしのGoogleマイマップですが
弱点をあげるとすれば
デザインのカスタマイズ性に欠けるところでしょうか

弱点といったら大げさかもしれませんが
埋め込んだ際に WEBデザインにマッチングしないのは
割と大きな問題だったりします。

GoogleマイマップかGoogle Maps Platformか

そんな訳で デザインにこだわる際は
Googleが提供するサービス
「Google Maps Platform 」の出番になります。

◆Google Maps Platform
https://cloud.google.com/maps-platform/?hl=ja

こちらのサービスは多少の知識が必要になりますが
カスマイズ性や機能性に優れるマップが作れます。
単純に言えば「かっちょええ地図」が作れちゃうんです
WEBデザイナーも大喜びのサービスです。

しかし、このGoogle Maps Platform
昨年2018年7月に仕様変更があり
ひと月あたりの無料利用の縮小と
クレジットカード情報の登録が必須になるなど
導入において若干ハードルが上がりました。

そんな流れもあり
特に小規模のWEBサイト案件では
手軽でコストがかからない
Googleマイマップの出番が増えてきているような気がします。

10年以上続いているこの素晴らしいサービス「Googleマイマップ 」が
今後はもう少しだけ
デザインがカスタマイズできるように
バージョンアップされるのを期待します。

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