ホリエモンの「価格自由」が自由過ぎる

みなさんこんにちは。むらたてつろうです。
最近私のTwitterのタイムラインに頻繁に流れてくるリツイートがあります。
ホリエモンこと堀江貴文さんの新書「ハッタリの流儀」に関するものです。
売れているからか、あまりにもよくリツイートされているので、気になり少し調べることにしました。
調べてビックリ、ハッタリの流儀の出版記念特設サイトにて、堀江流のお祭りが催されていました。

価格自由の特設ページ
  https://hattari.jp/QR/

価格自由とは何か

「ハッタリの流儀」を読んで、自由に価格を決めお金を払う。その際に、支払った価格に応じたサービス(プレゼント)を堀江氏から受けることができるというもの。
アイデア自体は、クラウドファウンディング(インターネットのサイトでやりたいことを発表し、賛同してくれた人から広く資金を集める仕組み)と似ていますが、資金調達を目標としていない点が異なります。
クラウドファウンディングの場合、目的の為に資金の調達が必要な起案者は、目標金額に達さなければ事業を始められませんが、「価格自由」には未達成がありません。

支払い総額が桁違いで正にお祭り状態

令和元年7月15日現在で、支払い人数「224人」で支払い総額は「110,376,000円」となっています。
単純に1人あたり「492,750円」です。単価が高過ぎですね。
価格設定はユーザーが手入力をする訳ではなく、1000円から20,000,000円までの中で選ぶようになっています。当然数千円の人が多いのではと思うところです。しかし、100,000円から堀江氏と直接会えるサービス内容に変わるのです。(未満は過去のメルマガやグッズのプレゼント)
個人で払うには高い金額ですが、企業単位で考えると出せない額ではない為、その値段をつける方もいらっしゃるのではないでしょうか。

遊び部分が多い「価格自由」

「一緒に競馬に行き、馬券を買いましょう!勝ち分はすべてお渡しします。(10,000,000円)」や「堀江貴文と会員制寿司屋でサシ寿司会。会員30名しか入れない寿司屋でサシで寿司を食べる権利をご提供します。※限定5名、2時間制(3,000,000円)」など、付加価値に対してこれだけの値段をつけているのは、堀江氏らしい遊び部分だと思います。
特設サイトも非常にシンプルな作りで、制作期間は1日程では?と思ってしまいます。コスパという点では凄い数字を叩き出していそうです。

「実力」よりも「ハッタリ」が大事と書籍でも書いている通り、実際のところサイト上の数字は正確なのかどうかはわかりません。しかし多くの人がリツイートし拡散され話題になっている時点で、目論見通りなのは間違いなさそうです。炎上も多いですが、人の心理をうまく突くのがとても上手だと思いました。
真面目にコツコツも大事ですが、「自由に働いて楽しく稼げ!」と、この企画を通して、励まされているように感じませんか?


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