海外で日本食はどう紹介されているのか?調べてみました。

海外の人が日本食と聞いて思いつくのはやはり、寿司や天ぷら、ラーメンではないでしょうか。「Sushi」「Tempura」「Ramen」と英語で通じるほどです。その一方で、まだよく知られていない日本食がたくさんあります。

 目次
  • おでん
  • おにぎり
  • うどん
  • まとめ
  • おでん

    今の季節、コンビニでよく見かけるおでん。あなたならどのように説明しますか?意外に難しいと感じるのではないでしょうか。では、外国人にはどのように紹介されているのか見ていきましょう。

    10 warming winter dishes from around the world

    この記事では、「世界中の冬の温かい料理10選」のひとつとして、おでんが紹介されています。おでんがお鍋の料理で、具材や味付けが多岐にわたることなどの基本的な情報が簡潔にまとめられています。教科書的な記事ですね。

    more than a simple stew

    こちらは海外在住者がターゲットであるNHKワールドの連載記事です。おでんの歴史についての詳しい解説があるので、日本食に詳しくなくても知的好奇心をくすぐってくれる内容となっています。また「おでんはどこで食べられるのか?」にも言及していて、具材も一つ一つ写真で分かりやすく紹介されているので、とても親切だと思いました。

    How To Enjoy Oden, Everyone’s Favorite Winter Dish

    日本を訪れる外国人の旅行者をターゲットにしたサイト【MATCHA】の記事では、おでんの作り方の詳細に加えて、コンビニおでんの購入方法が写真付きで解説されています。勝手の分からない外国人でも、これを読めばスムーズにコンビニおでんを楽しめるはず。いたれりつくせりの内容です。

    おにぎり

    おにぎりは軽食の類ではありますが、れっきとした日本食です。手軽に手に入り、かつ具材のバリエーションも豊富なおにぎりは、外国人にも人気のようですよ。

    30 DAYS OF JAPANESE FOOD

    こちらは外国人の旅行ライターが来日時の経験をつづったブログ記事です。箸を使わず食べられること、いつでもほしい時にコンビニですぐ手に入ること、のりが湿らない包装になっていることなど、外国人目線で【おにぎりのすばらしさ】について語っています。コメント欄にも、「おにぎり愛」にあふれた人たちが見受けられますよ。

    A symbol of family love in Japan

    この記事は欧米ではなくベトナム人のコラムです。アメリカのホットドックやイギリスのサンドイッチを例に出しながら、おにぎりを「ソウルフードであり家族愛のシンボル」であると紹介しています。

    How to Open Japanese Onigiri

    こちらは外国人に向けてコンビニおにぎりの袋の開け方を形状別にひとつひとつ写真付きで解説している記事です。日本人にとっては当たり前ですが、外国人には未知の世界。この記事を読んだ方はきっと、来日したらおにぎりの袋開けにチャレンジしたくなること間違いなしでしょう。

    うどん

    A Big Bowl of Udon Noodles

    この記事はアメリカ・ラスベガスのレストランのウェブサイトです。メニューのうどんを紹介しています。写真はシンプルな「かけうどん」でしょうか。お客様に理解してもらうため、うどんとはどういう食べ物か?なぜうどんを提供するのか?うどんの栄養素や由来に加え、楽しみ方についても書かれています。

    Udon Noodles

    訪日観光客向けポータルサイトとして古株の「ジャパンガイド」の記事です。かけうどんやざるうどんなど、様々なうどん料理が写真付きで紹介されています。うどんが食べられるお店(場所)の説明や地域色豊かなうどん料理についても言及。やはり老舗サイト!と唸る内容となっています。うどんは専門店よりレストランのメニューから選んで食べることが多いので、「どこで食べられるのか?」というのは、外国人にとってありがたいですよね

    HOW AN UNKNOWN DISH FROM SOUTHERN JAPAN BECAME THE NEXT BIG THING

    こちらはイギリスのIndependentというオンライン新聞の記事です。新聞ということでこれまでご紹介してきた記事とは少し毛色が違います。うどんがどのように海外で受け入れられ、広まっていったのか?についてビジネス視点で書かれています。かといってお堅い内容だけではなく、日本映画の「うどん」や高知にあるうどんの手打ち教室の体験レポートなど、多角的にうどんについて論じている点が興味をそそられます。

    まとめ

    外国人の目線に寄り添った記事はいかがでしたか。

    私たちには当たり前すぎて見えていない、気が付いていない部分が思いのほかあることに、記事を読んでハッとされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    海外からの視点で日本を眺めるというのは、新しい発見があるので面白いですね。

    ちなみに記事は「翻訳機能」を使えばあっという間に日本語翻訳されますので、今回ご紹介した記事もぜひサクッと読んでみてくださいね。

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