スマートフォンをはじめとする多端末表示にウェブサイトを対応させる「レスポンシブデザイン」についてはこのブログでも触れてきましたが、多様な表示サイズに対して表示を変えなければいけないのはウェブサイトのみではなく企業ロゴも同じという考え方が広まっており、画面サイズに対して適切な形へ姿を変えるロゴは「レスポンシブロゴ」と呼ばれています。

参考:有名ブランドのレスポンシブロゴ

レスポンシブロゴを作成することを前提に、ロゴタイプをシンプルなものに変える作業を長期間かけて行った企業もあります。
あらゆるロゴタイプは歴史的に見ても「よりシンプルに」なっていますが、これはロゴを表示する媒体の「デジタル化」も大きな要因のひとつです。

参考:ロゴデザインの変遷

ウェブサイトやロゴに続いて、ウェブ上で展開される「広告」にも、レスポンシブ化の流れが生まれています。
表示媒体の多様かつ早い変遷の中で、どうブランディングやターゲティングを行うかが日々模索されているのです。