ロジカルシンキングのすゝめ

ウェブディレクターとして働き始めた頃、「この仕事に重要なのは何か?」と自分に問うていた。
技術力?広い知識?そしてそれは、コミュニケーション力だと気がついた。認識違いや無駄は往々にして生まれてしまうものだが、できれば誰にとっても納得のできる、スッと理解できる方法を取れるのが良いと思った。
そして私は、「ロジカルシンキングを鍛え、習慣化しよう」という趣旨のセミナーに参加して、論理的に考え整理するスキルを学んだ。

■ロジカルシンキングとは

logical thinkingの和訳は論理的思考。複雑に情報が入り混じった問題を、各要素に分けて整理することで、問題の理解を深める。理解を深めたら、仮説を立て、情報や分析結果を基に検証し結論を出すことができる。

■ロジカルシンキングを身につける

メリットロジカルシンキングは複雑な情報をシンプルに整理するスキル。それが出来れば、相手にわかりやすく説明することができ、資料を作成しても自分の主張が伝わりやすくなる。また、効率よく掘り下げて考えると、原因が明確になり、解決の為の道筋を考えられるようになる。

■ロジカルシンキングの基本的な考え方                                    MECE(ミーシー)と、So What?Why So?(だから何?それはなぜ?)

・MECE(ミーシー)とは、【Mutually Exclusive Collectively Exhaustive】の頭文字で「モレなくダブリなく」という意味。MECEを意識すると、論点の見落としや、同じことを繰り返し考えることがなくなり、効率が良くなる。
・So What?Why So?(だから何?それはなぜ?)と考えて結論を探り、さらに原因を深堀りする。

ロジカルシンキングは、日常の生活の中で十分に鍛えることができる。それは、いたってシンプルな次の2点

1.意識して結論から話す
2.どんなことにも仮説を立てる

お金も時間もかからず、変化を実感できるのでオススメしたい。私も、絶賛ロジカルシンキングトレーニング中…日々精進。

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