bento

IoTでSF映画のような生活が!

最新のIoTを使用し古い団地の暮らしをリノベーションする「bento(ベントー)」というリノベーションブランドがあります。
「弁当だなんて、美味しそうな名前だな・・・」と考えていたのですが、ブランドのネーミングの由来も”弁当箱のように限られたスペースを美しく活用する”。弁当でした。

特に最近、IoTという言葉をよく耳にします。
※IoTとは、Internet of Thingsの略で様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組み。

有名なIoTといえば

農業でハウス栽培を行うときに、湿度やハウス内の温度、土の具合をシステム上で管理し、水や肥料を自動で行うシステムがあります。
お掃除ロボットや、人の声に反応し音楽や天気、インターネット上に存在する様々な情報を返してくれるスマートスピーカーがあります。

今回はそんなIoT家電によって「未来のライフスタイル」を提案し、IoT家電付きで販売している「bento」に興味を持ち調べてみました。

「bento」について

IoT対応のルンバ、スマートロック(家の施錠)、スマートスピーカーはもちろんのこと、全自動衣服折りたたみランドロイドもついています。
家の扉を開けると、玄関の照明が点灯し、居住者の動きに合わせて照明点灯が移動します。また、遠隔操作によりエアコンや加湿器などユーザーに合わせた快適な空間を作ってくれます。
中でも特に忙しい共働き世帯や、子育て世帯には嬉しいのは、洗濯に関係する機能。全自動で洗濯をして乾燥し、シャツなどにはアイロン不要のままクローゼットにINします。
洗濯しても畳むのは結構面倒だったりしますよね・・・。

買い物も当然「Amazon Dash Button」でワンプッシュで買い物ができます。
PCやスマホで欲しいものを漁るのも楽しいですが、スマートにサッと買い物できるのは時短にもなり嬉しいですね。

SF映画のような生活が、もうすぐそこまで迫っていると思うとワクワクするとともに、WEBの世界で仕事をしている身としてどのようなサービスが提供できるか、頭をフル回転させないといけないと思いました。

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