レスポンシブとは?│Web用語集

Webにおける「レスポンシブ(Responsive)」とは、レスポンシブWebデザインのことを指します。
レスポンシブWebデザインとは、PC、スマートフォン、タブレットなど、画面サイズの異なるデバイスに合わせて表示を調整し、最適化した表示にするWebデザインです。

従来、スマートフォンサイトを制作する場合は、PC用のサイトとスマートフォン向けのサイトと、それぞれのデータを用意するのが一般的でした。

例えば、PCサイトとスマートフォンサイトのURLが、

http://www.xxxxxx.co.jp/
http://www.xxxxxx.co.jp/sp/

というように違うものになっていることがありますが、これはレスポンシブWebデザインを採用していないため、2サイト分のデータを用意しているということになります。

ランガレウェブはレスポンシブ対応をしているため、PCで表示しても、スマートフォンで表示しても、URLが同じになります。

また、PCでランガレウェブを表示し、画面の横幅を広げたり縮めたりしてみると、横幅に合わせてページのレイアウトが変わることが確認できるはずです。
この動作をすることで、WebサイトにレスポンシブWebデザインが導入されているかどうかを確認することができます。

レスポンシブWebデザインについてもっと知りたい方は下記をご覧ください。

目次

他のサイトでの説明
レスポンシブWebデザインを採用する主なメリット
復習クイズ

●他のサイトでの説明

質問に回答する形式でレスポンシブについて解説しています。
https://www.crosswish.com/faq/592/

初心者に向けた解説と、メリット・デメリットまで紹介されています。
https://ferret-plus.com/2633

少し専門的な解説のページです。
http://e-words.jp/w/レスポンシブデザイン.html

 

●レスポンシブWebデザインを採用する主なメリット

■Webサイトの管理が簡単になる
レスポンシブWebデザインを採用したサイトを更新する場合、同一のファイルを更新するだけでPCサイト、スマホサイト、タブレットサイトと一括で変更することができます。
従来のWebサイトはそれぞれのサイトが独立しているため、PC、スマホ、タブレット用のサイトがある場合は、3つのファイルを更新しなければなりません。
また、複数ファイルを更新しなければならないため、入力ミスでデータに相違が生まれるなどのトラブルが起こりやすくなってしまいます。

■GoogleがレスポンシブWebデザインを推奨している
検索サイトのGoogleがレスポンシブWebデザインを推奨していて、なおかつ「モバイルファーストインデックス」の運用が始まったという点も、レスポンシブWebデザインを採用する大きなメリットとなります。
ものすごく簡単に言ってしまうと、モバイル端末でのWebサイトの見やすさが検索順位に大きく影響するようになったため、Googleが推奨するレスポンシブWebデザインを採用しておけば、SEO的にも大きなメリットがあるということです。

もちろん、レスポンシブWebデザインを採用することによってデザインの自由度が下がるなどのデメリットもありますが、どんなに秀逸なデザインのサイトでも見てもらえなければ意味がありません。
まだレスポンシブWebデザインを採用していないWebサイトを運用している方は、ぜひ導入を検討してみてください。

 

●復習クイズ

説明がわかりづらい、間違っているなど御指摘ありましたらお問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。

ランガレウェブのサイト制作