モバイルファーストインデックス運用開始!

3月26日に、兼ねてよりGoogleが提言していたモバイルファーストインデックス(以下MFI)が、1年半のテスト期間を終え正式に運用開始となりました。

MFIを簡単に説明すると、Googleがモバイル端末やスマートフォンに最適化されたウェブサイトを優先的に登録するというものですが、企業のウェブ担当者の方へお伝えしたいポイントを書いておきます。
まず、レスポンシブ・ウェブデザインのサイトは、モバイル向けに最適化されているとみなされますので影響を受けません。
MFIの影響を受けるサイトは、PC版とモバイル版とでURLが異なる(切り分けている)ウェブサイトです。
ページのURLが異なるウェブサイトの場合、モバイル版がインデックスされる事になりますから、モバイル版とPC版のコンテンツが異なる場合、この差異が検索順位の問題を引き起こします。
ですから、PC版の豊富なページ、情報が“無駄”になったりします。

MFIとは、モバイル端末とスマートフォンでの検索がPC版での検索を上回った現状において、より最適な検索結果をユーザーに提供しようという施策なのです。

内部リンクとは?│Web用語集

内部リンクとは、自サイト内を行き来するリンクのことを指します。
自サイトの外に移動するリンクのことは「外部リンク」といい、単純に「リンク」というと内部リンクと外部リンクの両方のことを指します。

外部リンクはSEOに大きく影響すると言われていますが、かといって内部リンクはSEOと無関係かというと、まったくそんなことはありません。

極端な例ですが、内部リンクの設定にミスがあり、インデックスページから他のページに移動できなくなっていると、ウェブクローラも他のページに辿り着くことができなくなってしまいます。
その結果、検索結果に悪影響を及ぼしてしまうことでしょう。

内部リンクを最適化することは、規模の大きいサイトほど重要なSEOの施策となるのです。

内部リンクについてもっと知りたい方は下記をご覧ください。

目次

他のサイトでの説明
使い方や場面
復習クイズ

●他のサイトでの説明

SEOという視点での解説です。
https://www.seohacks.net/basic/terms/internal_links/

内部リンク設置時の注意点まで解説されています。
http://growthseed.jp/glossary/Internal-link

外部リンクと内部リンクの違いについて書かれています。
https://ecpack.jp/web-analytics/internallink-externallink-seo/

 

●使い方や場面

内部リンクという言葉がよく使われる場面・会話

「内部リンクの設計がわかりにくいですね」
「内部リンクは運営者側で調整が可能です」
「内部リンクの貼り方は、内部SEOにおいてとても重要です」

 

●復習クイズ

説明がわかりづらい、間違っているなど御指摘ありましたらお問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。

ウェブ担当者の方へお勧めしたい動画「パワーズオブテン」

パワーズオブテンという動画をご存知でしょうか?
公園で寝転がっている男性を真上から写した映像から始まり、ズームアウトしていき宇宙の果ての世界まで到達します。その後ズームインしていくとミクロの世界にたどり着きます。
文字にしてしまうとシンプルですが、最初に映像を見たあとは世界の見え方が変わった気がしたほど衝撃を受けました。

▼パワーズオブテン(公式動画)
https://youtu.be/0fKBhvDjuy0
家具デザインで有名なチャールズ・イームズ夫妻がIBMの資金協力を受けて作った動画です。

パワーズオブテンとウェブを見比べると理解しやすい

パワーズオブテンの受け取り方はさまざまだと思いますが、「視点」や「自分=存在とそれ以外の関係」という観点で捉えると、宇宙と人間とミクロ(分子・素粒子)の構造イメージは下記の図のような整理ができると思います。

それに当てはめてウェブの世界を表現すれば下記の図のようなイメージになります。

今回お伝えしたいのは、このように構造を把握しておくと良いのではないかという私の考えです。
異なる方向からの視点や関係性を構造図としてインプットすることの利点は、Webサイトとその周囲でも活きてくると思うのです。

何より、こういった理解をしていると、
何か起きたときにどの範囲で起きていることなのか判断がつきやすいし、
早く解決に向かうことができるのです。

例えば、家のオーブントースターを使おうとして電気がつかない時に、
・トースターが壊れている
・コードが切れている
・ブレーカーが落ちている
・発電所が止まっている
などいろいろ原因が考えられます。

これも

発電所の稼働⇔ブレーカーの動作⇔家電

と理解しておくと、原因を特定しやすいのです。

パソコン・ブラウザ・ウェブサイトの関係については
次回、もう少し具体的に説明します。

仕事中にこっそりスポーツ観戦

先週の23日から春の選抜高校野球が開幕しました。
プロ野球は見ないけど高校野球は好きだという人は割と多いのではないでしょうか。やっぱり地元の高校は応援したくなります。
でも平日の昼間にも試合が組まれているため、社会人になるとなかなか観戦できません。
仕事中にこっそりスマホやパソコンからテキスト速報をチェックしてしまうという方も多いのではないでしょうか。

ところが今大会では速報を見るのに、テキストが更新されるのを待ちながら何度もページを再読み込みをしなくても済むのです。
なんと全試合のライブ動画が完全無料で配信されています。

Twitterでは開幕戦と決勝戦のライブ配信が行われ、毎日新聞とMBSが立ち上げた専用のアカウントに得点シーンなどのハイライトの動画が随時アップされます。

そして、毎日新聞とMBSによるWebページ「センバツLIVE!」では全試合のライブ配信が行われています。
http://mainichi.jp/koshien/senbatsu/

テキスト速報を気にしておきながら盛り上がってきたらライブ配信でチェックするのもいいですし、小さいウインドウでパソコンのモニターの隅に表示させておいてもいいでしょう。
ネット環境がどんどん発達して、誰でも気軽にライブ配信をしたり見たりできるようになったことで、好きなスポーツの結果をチェックする方法も大きく変化したわけです。

あ、もちろん仕事中にチェックする人は怒られない程度に、自己責任でお願いします(笑)。

ちなみに僕はテレビでスポーツを見ているときも、並行してTwitterをチェックしていることが多いです。
他の人と一緒に同じスポーツを見ている感覚になれますし、いろいろな視点からの意見が入ってきて面白さが増します。
今回の選抜高校野球だと「#センバツ」というハッシュタグが設定されているので、こちらをチェックしながら観戦してみるのもおすすめです。

Webサイトにおけるコンセプトメイキング

定義は曖昧ですが、Webサイト制作におけるコンセプトメイキングとは「何を伝えるサイトなのかを示す20字程度の言葉」で、コンセプトワードとも呼ばれます。

なぜ20字程度なのかというと、20字程度の言葉に納まりきらないコンセプトワードは、あれもこれもとなってしまい、訴求したい本当の内容を薄れさせてしまう恐れがあるからです。まずひとつ、ユーザーに伝えたい、ぶれないコンセプトを用意するのが好ましいでしょう。

企画・制作の方向性を示し、事業やサービスの根幹となるコンセプトの決定は容易ではありませんが、それがしっかり決まっていれば、一貫性や訴求力のあるWebサイトを構築することができます。
逆にコンセプトが決まっていない場合、企画やデザインの方向性が定まらなかったり、制作の過程で生じた問題や疑問、矛盾に対して答えを持つことができません。

参考サイト

コンセプト:未来につながる、大切なものを創りつづけたい デンソーブランドサイト :https://brand.denso.com/ja/

 

コンセプト:この一杯、期待以上 MENYA BIBIRI:http://menya-bibiri.net/

 

コンセプト:in various parts 株式会社美山理研工業:http://miyamariken.co.jp/

 

ライトボックスとは?│Web用語集

ライトボックス(Lightbox)というと、写真のフィルムやアニメのセル画をチェックする道具を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、WebにおいてはJavaScriptを使用した画像表示機能のことを指します。

ライトボックスはサムネイル画像をクリックさせて、拡大画像を表示させたいときによく使用されます。
サムネイル画像をクリックしたときに別の画面に遷移したり、ポップアップウィンドウを立ち上げたりせず、黒色半透明の背景が画面を覆った上に拡大画像を表示させる。
この表現のことをライトボックスというのです。

Googleのイメージ検索で「ライトボックス」と検索すると、冒頭で述べた道具の画像ばかりが出てきますが、「lightbox web」などというワードで検索すればWebにおけるライトボックスのスクリーンショットがたくさん表示されます。

ライトボックスについてもっと知りたい方は下記をご覧ください。

目次

他のサイトでの説明
ライトボックスの種類
復習クイズ

●他のサイトでの説明

解説文中に出てくる用語にも説明ページのリンクが入っていてわかりやすいです。
https://www.weblio.jp/content/Lightbox

Wikipediaにも項目があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Lightbox

 

●ライトボックスの種類

ライトボックスには画像にエフェクトをかけたり、スライドをつけたり、いろいろなアレンジを加えたものがあり、プラグイン(簡易的なプログラム)としてたくさん公開されています。

以下のページではライトボックスのさまざまな表現がまとめられているので、よろしければ参考にご覧ください。

http://kachibito.net/web-design/10-lightbox-jquery-plugins.html
(個人的に気に入ってる10のLightbox系jQueryプラグイン及び、その特徴まとめ)
ひとつひとつに解説が入っていてわかりやすいです。

http://tetra-themes.com/javascript-lightbox-341/
(Javascriptで作られたLightboxプラグインまとめ 17選)
解説はありませんが、画像が綺麗で大きいのでイメージが湧きやすいです。

Webページを制作する際、このように公開されているプラグインであれば、基本的にはそのまま取り入れることができます。

 

●復習クイズ

説明がわかりづらい、間違っているなど御指摘ありましたらお問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。

これって詐欺メール?

「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」
先日から知り合いやお客様から相談が続いているメールが上記タイトルのメールです。

メール内にはアップルのロゴとそれっぽい文面。

 


一見アップルから来た公式のメールのようしか見えませんが、実は違うのです。

メールアドレスもnoreply@email.apple.comと、appleの正規ドメインっぽいものであり、見分けがつきません。
リンク先にカーソルを合わせても、それらしいURLが表示されます。

試しにクリック※してみても、アップルのデザインが使われており、ID・パスワードが求められます。

このIDとパスワード、絶対入れてはいけません
上記、全部詐欺なので、気をつけてください。
気をつけてくださいと言われても、何をすれば良いのかということになると思います。

対応策

怪しいと思ったら、メールの件名そのものを検索しましょう。
今回の場合は「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」で検索するとわんさか出て来ます。

また、リンクをクリックする前にリンク先URLを見る癖をつけましょう。
そのドメインが正式なものかどうかを判断。わからなければ、ドメインの所有者情報をチェック。
取得年月日が浅かったら怪しいです。

予防策

メールソフト側も迷惑メールを検知する仕組みを持っています。
例えば、今回相談をくれた人たちには注意文章が表示されませんでしたが、
メールソフトとして「Gmail」を使用していると、
下記のように注意文が表示されます。


日常的に大量のメールをみているとついクリックしてしまいそうになりますので、ソフト側でフィルターをかけてくれるのは助かりますね。
また、「詐欺メール 見分け方」など調べて見ると色々事例をみられるので、気をつけるポイントがわかります。

最後に

詐欺はあのてこの手で色々やってくるので、
これさえやっておけば大丈夫ということはありません。
ので、常に気をつけてとしか言えません。

経済産業省所管のIPA(情報処理推進機構)で、教育用プレゼン資料というのを配っていますので、社内研修などで使ってみてはいかがでしょうか?
https://www.ipa.go.jp/security/publications/dokuhon/ppt.html
試しに読んでみましたが、かなりの量なので、しっかり時間を取る必要はありそうです。
大枠としてどのような種類があるのか、どのような目的で攻撃しているのかをしっておくだけで防げるものも多いですよ。

※試しにクリック、は怪しいメールに対してしてはいけません。メール自体に個別認識コードを埋め込まれて、このメールアドレスの人はクリックする人だ、ということを迷惑メール業社内で共有される可能性があります。そうすると迷惑メールの数が増えます。

スマホ機内モードの使い方

スマートフォンには「機内モード」という機能があります。
これはその名の通り、飛行機の中で電波を切らなければいけない時の機能です。
スマートフォンの電源を切らずに電波だけをシャットアウトする、ということは、電話とSMS(ショートメッセージサービス)以外は機能している状態です。
頻繁に飛行機に乗る人には馴染みのある機能かもしれませんが、そうでない人でも、実はいろいろと便利な使い方があります。

まずはスマートフォンのバッテリーの節約。
実はスマートフォンは電波を受信しているだけでもバッテリーを消費してしまいます。
しかも電波が悪い場所では、電波を探すため余計に電バッテリー消費してしまうのです。
もし地下や室内などの電波が悪い場所にいる時、バッテリーを節約したいのであれば思い切って機内モードにすると、バッテリーを節約することができます。
急いで充電したいときにも機内モードは役に立ちます。
バッテリーの消費を抑えることができるため、普段よりもスピーディーに充電ができるのです。

機内モードでもWi-Fiには接続できるわけですから、海外旅行などでWi-Fiしか接続したくない時、ネットで動画を見る時にうっかりWi-Fi以外で接続してしまうのを避けたい時は、機内モードにしてからWi-Fiに繋げば安心です。電話が繋がらなくなってしまいますが。

仕事柄僕は、iPhoneのボイスレコーダー機能や、動画撮影機能をよく使うのですが、このときも機内モードにしています。
途中で電話がかかってくるとせっかく録音、撮影していたデータが台無しになってしまいますが、それを未然に防ぐことができるのです。
もし機会があればぜひ試してみてください。

ただし、機内モードを使ったあとは元に戻すのを忘れずに。
僕の友人の話ですが、一人暮らしの母親が急に音信不通になって心配して見に行ったら、スマートフォンが機内モードになっていた、なんていうこともありましたから。

次世代通信「5G」

先月スペイン・バルセロナで開催された世界最大のモバイル機器見本市Mobile World Congressで、各国のモバイル通信事業者や通信機器メーカーが相次いで、次世代通信規格である5Gの商用化時期の前倒しを表明しました。

スマートフォンをお持ちの方は、画面左上に「4G」や「4G LTE」と現在の通信規格が表示されているのを目にしたことがあるかと思いますが、これは第4世代移動通信システムです。
先の発表によって、早くも2019年には国内でも運用が始まる5Gとは、一体どういうものなのでしょうか。

5G(第5世代移動通信システム)には下記のような特長があります。

高速大容量

4Gの通信速度が75Mbps~100Mbpsであることに対し、5Gでは10Gbps以上になると言われています。理論値ではあるものの、もはや有線の光インターネットと変わらないスピードですね。

低遅延

4Gではネットワーク自体が高速でもデータの受信までにかかる時間の遅さである「遅延」が発生していました。5Gではこの遅延が5分の1以下に短縮されると言われています。

多数端末接続

1平方キロメートルの範囲内の、100万台の端末が同時に接続することができます。これは4Gの同時端末接続数の100倍にあたります。

5Gは、IoT分野や経済界の設備投資需要においても非常に注目されています。
今ウェブ制作の現場では、使用される画像は圧縮して容量を減らしたり、動画コンテンツはスマートフォンサイトでは極力再生されないようにするなど、容量制限のある4Gネットワーク環境のことを考慮したスマートフォンサイトの構築を行っています。SEO関連でも、ウェブサイトの表示スピードが検索順位に影響するなど、ネットワークの問題はウェブサイト制作において大きな課題となっています。

これらの問題が5Gの登場でどう変わるのか、もう来年の話なのです。
より多彩な表現のWebサイトの構築が可能になることはもちろんですが、個人的には○GBで○千円!というスマートフォンの容量制限がなくなると良いな、なんて考えています。

検索順位が下がる原因になる逆SEO

SEOはSearch Engine Optimizationの略称で検索エンジン最適化を意味します。SEO対策といえば何か得体の知れないことで検索順位をあげる裏技のように捉えている方もいますが違います。検索エンジンのルールを知った上で、適切な対応をするのがSEOです。先日、平昌オリンピックのフィギュアスケートを見ていた時に思ったのですが競技の採点に近いのではないか、と感じました。明確な減点項目と加点項目があることは共通しています。違いは外部要因が大きく評価に影響することです。

その外部要因を悪用したのが逆SEOです。
検索エンジンがwebサイトを評価する際の重要な項目のひとつが被リンクです。被リンクはバックリンクと表現されることもありますが、サイトに対してリンクを貼ってもらうことをさします。検索エンジンが進化し、以前のように大量にリンクが貼ってあるだけではサイトが評価されなくなりました。むしろ減点されることもあります。そこを利用して、競合サイトに悪質なリンクを大量に貼り付けてグーグルの評価を下げるという手法が出ています。これを逆SEOと言い、競合サイトの評価を下げるために実施していたり、意図しない上位表示のサイトの順位を下げるために使われます。

逆SEO対策を打ち出している業者も多数ありますが、自分でまず状況を確認することをお勧めします。グーグルのサーチコンソールのヘルプページに「バックリンクを否認する」というページがあります。この手順に沿って明らかに変な被リンクを削除するだけで順位が変わることもあります。業者に頼む前にウェブに詳しい人にこのページを読んでもらって対応してみて、それでも意図する動きにならない場合に業者に頼るのが良いと思います。

コンバージョンとは?│Web用語集

コンバージョン(CV)とは、Webサイトにおける目標達成のことをいいます。
ただし、Webサイトによってコンバージョンが何を指すのかはまったく異なるので注意が必要です。

例えば、ECサイトであれば商品の購入がコンバージョンとなりますが、商品の販売を行っていないサイトでは別の行動がコンバージョンとなります。
病院やサロンなどのサイトでは予約受付がコンバージョンとなるでしょうし、会員制の情報サイトでは会員登録がコンバージョンとなり、企業サイトや商品の紹介サイトであれば問い合わせがコンバージョンとなるでしょう。

また、サイトによっては複数のコンバージョンを設定する場合もあります。
健康食品の販売サイトなら、商品の購入はもちろんコンバージョンとなりますが、無料サンプルの申込みもコンバージョンとなるでしょう。

Webサイトを新しく制作する際にはコンバージョンを何にするかを明確にし、訪問者をコンバージョンに繋げるためにどのようなコンテンツが必要かを考えていくと、適切なコンテンツが思い浮かぶはずです。

コンバージョンについてもっと知りたい方は下記をご覧ください。

目次

他のサイトでの説明
コンバージョンに関連した用語
復習クイズ

●他のサイトでの説明

Webマーケティング用語としてコンバージョンの説明が書かれています。
https://ferret-plus.com/896

サイトごとのコンバージョンについて詳しく説明されています。
https://ds-b.jp/ds/publics/index/114/

Web業界で頻繁に使う言葉として、転職情報サイトでも用語の説明が書かれていました。
https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/14743/

 

●コンバージョンに関連した用語

Webサイトへのアクセスが増えてもコンバージョン数が伸びなければあまり意味がないように、コンバージョン数と同時に気にしておきたい指標がいくつかあります。

・コンバージョン率(CVR)
全体のアクセス数のうち、何件がコンバージョンに繋がったかを示す割合です。
例えば100件のアクセスでコンバージョンが1件あった場合は、コンバージョン率は1%となります。
コンバージョン率が低い場合は、何らかの原因によってコンバージョンに繋がりそうな顧客を取りこぼしている可能性があります。

・CPA
「Cost Per Action」のことで、1件のコンバージョンを達成するためにかかった広告費用を指します。
例えば10件のコンバージョンを獲得するために広告費を10万円使った場合のCPAは1万円となります。
費用対効果が悪い場合は、広告費や内容の見直しを検討しなければなりません。

 

●復習クイズ

説明がわかりづらい、間違っているなど御指摘ありましたらお問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。

Googleドキュメントの音声入力がすごい

Googleが提供しているサービスの「Googleドキュメント」。
こちらはブラウザ上でMicrosoft Wordのような文章ファイルを作成することができるのですが、その音声入力機能がすごいと知人のライター界隈で話題になっています。

スマホに搭載されている音声入力の機能は知られていると思いますが、それも使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。街で日本人が音声入力機能を使っている光景はあまり見かけません。

この音声入力機能がGoogleドキュメントでも使えるのですが、音声を認識して正しい漢字に変換する精度が驚くほど高いというのです。
早速少し試してみることにしました。

音声入力機能は[ツール] の中に用意されています。
あまり目立ちませんね。
これを選択するとマイクアイコンが画面に表示されるので、クリックしてあとは話しかけるだけ。
試しに、ランガレウェブの「私たちについて」に書かれている以下の一文を読み上げてみました。

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どの制作会社に依頼しようかと迷っているとき、その会社がどんな道のり(事業領域)を歩んできたかは判断材料のひとつにはなると思います。

ランガレウェブは、株式会社ランドガレージのウェブ制作部門です。1994年にデザイン制作やプロモーションの企画運営から始まりました。当初から、Jリーグスポンサー企業様の制作を請け負わせていただいたおかげで、優秀なデザイナーやライター、カメラマンなど多くのクリエイターたちとプロジェクトを組むことができました。

弊社の強みは、中小企業、大手企業、外資グローバル企業、行政や外郭団体など幅広いお取引先への直接のプレゼンテーションや商談の経験です。それは、一言でいえば「お客様に合ったご提案ができます」ということです。

株式会社ランドガレージ
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実際に読み上げて、音声入力してみた結果がこちら。

改行やカッコはさすがに反映されないのと、固有名詞が弱い(ランガレウェブがダンガリーWebになっている)という点はありますが、その他はほぼ完璧。
音声入力しながら改行を入れたり、文字を打ち直したりすることもできるため、少し手を加えて整えるだけでスムーズに長文の入力ができます。

ライターの間では、インタビューした際の音声ファイルを再生してGoogleドキュメントで音声入力し、作業を簡略化している人もいるそうです。
これも実際に試してみたのですが、残念ながらノイズの多いファイルではうまく認識されませんでした。
音声入力で認識させるにはクリアな音質で録音できる環境でインタビューしなければならなさそうですが、それで簡単に文字起こしができるのなら、静かな環境でのインタビューを徹底するのもありだなあと思いました。

また、インタビューの音声をイヤホンで聞きながら、同じ言葉をしゃべって音声入力しているという人もいるそうです。
僕はそれをするなら打ち込んじゃったほうが早いかな、と思いますが、長文のタイピングが苦手な人やしゃべるのが得意な人にはアリなのかもしれません。

とにかくこのGoogleドキュメントの音声入力機能はすごい精度なので、ぜひ一度試して体感してみてほしいです。
そう遠くない未来に、会議の議事録なども音声入力で簡単に作れるようになる気がしました。

ウェブ制作とブラウザシェア

ウェブを制作する際にお客様に必ず確認させていただくのが、制作するWebサイトの対象ブラウザです。

ブラウザのシェアは時代とともに変わってきました。
利用者数が多いブラウザへの対応は必ず行わなければなりませんが、問題は「古いバージョンのブラウザにどこまで対象とするか」ということ。
古いブラウザも対象にして、対応ブラウザが多いと制作時間(=コスト)が大幅に増えてしまいますから注意が必要です。

ただ、マイクロソフトが2017年4月にInternet Explorer 9、10のサポートを対象外としたこともあり、今後のIE対応は11以降で良いというのが最新のトレンドです。
これを踏まえると2018年3月現在、対象ブラウザは下記のような設定が標準だと言って良いでしょう。

PC版対象ブラウザ

Internet Explorer 11以降
Firefox 最新版
Safari 最新版
Google Chrome 最新版
Microsoft Edge 最新版

スマートフォン版対象ブラウザ

iOS9以降
Android5.0以降

 

WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)

ディスプレイ広告とは?│Web用語集

ディスプレイ広告は「リスティング広告」のひとつです。
コンテンツ広告と言うこともありますが、ここでは「ディスプレイ広告」として紹介していきます。

リスティング広告には「検索連動型広告」と「ディスプレイ広告」の2種類があり、ディスプレイ広告はいろいろなサイトや記事の中に表示される広告を指します。

バナー画像やテキストで表示される広告はすべてディスプレイ広告と位置づけられますが、最近閲覧したページなどのデータを元に、閲覧者が興味を引きそうな広告を表示される「コンテンツ連動型の広告」がディスプレイ広告の主流となっています。

例えば、Yahoo!で「イチロー選手マリナーズ復帰」のニュース記事を開いてみると、以下のようにページが表示されました。

スクリーンショット画像内の赤枠で囲った部分がディスプレイ広告となります。
一見、バナー広告以外はサイト内のコンテンツに見えますが、よく見るとそれぞれに「PR」という文字が入っていることから、広告であることがわかります。

筆者は最近旅行関連の情報をチェックすることが多かったのですが、その影響でクルーズ船の広告や飛行機の広告が多く表示されました。
また、Web関連の仕事をすることが多いからかドメイン業者の広告が表示されたり、最近楽天市場で目のサプリメントを購入したこともあって、楽天市場とブルーベリーのサプリメントの広告も表示されています。
このように、ページを開いた人が興味を持ちそうな広告が見事にずらりと表示されているわけです。

もし違う人が異なる端末、アカウントで同じページを閲覧すると、ほとんど違う広告が表示されることでしょう。

ディスプレイ広告についてもっと知りたい方は下記をご覧ください。

目次

他のサイトでの説明
ディスプレイ広告の特徴
復習クイズ

●他のサイトでの説明

「コンテンツ連動型広告」として紹介されていますが、意味は同じです。
https://ferret-plus.com/2032

こちらでは「コンテンツターゲティング広告」として紹介されています。意味は同じです。
http://www.okuramkt.com/dic/type/appear/contents_targeting.html

Wikipediaにもページがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/コンテンツ連動型広告

 

●ディスプレイ広告の特徴

・サイトやページ内に表示される
検索連動型広告と異なり、基本的に検索結果画面には表示されません。

・潜在層にアプローチができる
検索連動型広告は検索をしなければ表示されませんが、ディスプレイ広告は検索を経なくてもさまざまなサイトや記事内に表示させることができます。
まだ商品やサービスを知らない潜在層に向けてアプローチしやすく、繰り返し表示されることでブランディングをしたり、「一度見てみよう」というアクションに繋げやすくなります。

・成果につながりにくい
幅広い層にアプローチをしやすくなる反面、購入や問い合わせなどの成果につながる確率は下がります。

 

●復習クイズ

説明がわかりづらい、間違っているなど御指摘ありましたらお問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。

撮影した風景写真に人物がたくさん写ってる…そのままネットで使っても大丈夫?|弁護士に聞くWebのトラブル

Q. 弁護士への質問

先日、自分で撮影した風景写真が綺麗に撮れたのですが、無関係の人物もたくさん写り込んでしまいました。

できれば自社のホームページで使ったり、SNSに投稿したいと思っているのですが、雰囲気が変わってしまいそうなのでボカシ処理等はしたくありません。そのまま使っても大丈夫なものなのでしょうか?

今回の質問者
東京都・自営業 30代男性

 

A. 弁護士からの回答

全てボカシ処理をしなければ使えないというわけではありませんが、ホームページ、SNS等不特定多数が閲覧する媒体に公開する場合には、その人物から承諾が得られないのであれば、個人が特定できないような形で掲載した方が無難です。観光地や有名な撮影スポット等、通常不特定多数の人が出入りする場所で、通常の態様で撮影した写真の背景に他人が映り込むこと自体は許容されるものですが、その写真を、ホームページ、SNS等不特定多数が閲覧するとなると、その映り込んだ人は不意に自分の容貌を世間に公開されることになってしまいますので、肖像権侵害となる可能性があります。

今回の回答者
おおみや法律事務所
代表弁護士 尾崎 浩平(埼玉弁護士会所属)
=====
おおみや法律事務所では、種々様々な法的問題や紛争に関して、誰もが身近に利用でき、問題解決のお手伝いとなることを目指しております。お困りの際にはどうぞお気軽にお問い合わせください。初回相談費用は無料とさせていただいております。
http://omiya-law.com/

 

弁護士への質問を募集しています

ランガレウェブでは弁護士に聞きたいウェブに関する質問を募集しています。質問をしたい方はお問い合わせフォームを開き、お問い合わせ内容の欄に必ず「弁護士への質問」と記入の上、質問をお送りください。

※ すべての質問に回答できるとは限りません。
※ ウェブに関する質問のみ受付しております。
※ 質問にご回答いただく弁護士は弊社にて選定させていただきます。
※ お寄せいただいた質問の回答を公開した場合も、掲載のご連絡はできかねますのでご了承ください。

 

ウェブのお勉強

ウェブ業界はセミナやー勉強会が多く、内容も多岐に渡っています。

自分には関係ないと思わず、いろいろな勉強会に出席ることが重要だと思っています。
僕は、「えいや」と申し込んでしまいます。
参加してみると、今の仕事に大きく役立ったりヒントになることに意外と出会えるものです。
今まで参加したことがあるものを一部紹介しますので、興味があったらぜひご参加ください。

制作者全般に向けたもの

CSS Nite
言わずとしれた勉強会。このイベントを知らない人は制作に携わっていない、と言ってしまうと大げさですが、知名度は高いです。
ウェブ担当者になったら、このイベントに何回か顔を出しておくと良いです。
毎回特集内容が明確に打ち出されるので、自分の今の課題にあっていたら参加する。というスタイルがあっている気がします。

WordPressに特化したもの

WordCamp Japan
WordPressの勉強会ですが、規模が大きく音楽フェスのようです。
世界中でイベントが開催されています。

WordBench
WordCampより小規模な勉強会です。
日本全国にコミュニティが作られています。

各社サービスにに特化したもの

山ほどありますが、一例を紹介。

JAWS-UG(AWS Users Group – Japan)
Amazon Web Serviceユーザーのための集まりです。事例共有が盛んです。

JMUG(Japan Marketo User Group)ユーザーコミュニティ
マーケティングオートメーションのMarketoのユーザーコミュニティです。こちらも情報交換が盛ん。

業界全般

IT飲み会
IT飲み会では「売上をあげるための情報交換」「売上をあげるための人脈作り」「そして飲み会中に売上をあげる」の3つの目的で作られたコミュニティです。

どこから情報を集めるか

イベント情報サイトというのが色々あるので、そこから自分の興味があるカテゴリを登録しておくと、メールまたはアプリで連絡が届きます。
決済システムまでセットで用意されているので、主催者側になると便利なツールでもあります。

ストアカ | まなびのマーケット 国内最大級スキルシェア
TECH PLAY – IT勉強会・セミナーなどのイベント情報検索サービス
Peatix – グループ・イベント管理、チケット販売・集客サービス
connpass – エンジニアをつなぐIT勉強会支援プラットフォーム

最近はMeet upなども流行っている印象があります。
これらのツールもすぐに変わるのですが、イベントに参加すると、
今何が使われているのかの流行りも見えて来ます。

Googleのスマートスピーカー「Google Home」の主な用途と感想

最近のIT業界で間違いなく大きなトピックであるスマートスピーカー。Google、Amazon、LINEはじめ、各社から発売されていますが、私は昨年末にGoogle Homeを購入して、リビングダイニングに置いて使っています。問いかけに対する精度が云々などAI技術に関する話はいろいろなところで語られているので、ここではいちユーザーとして私がどう使っていて何を感じているか、ということだけを書きたいと思います。

ラジオを聞く

毎朝必ず「OK Google, J-waveを聞かせて」とGoogle Homeに話しかけています。楽チンです。しかし「OK Google, J-waveを聞かせて」と正確に言わないとラジオが再生されないのが玉に瑕です。「J-waveかけてー」で再生されればなあ、と思います。

天気予報を確認する

こちらもほぼ毎朝やってます。「OK Google, 今日の天気は?」と聞くと、いい感じで天気を教えてくれます。家でスマホで天気を確認することはほぼなくなりました。

キッチンタイマーとして使う

これはかなり便利です。大したことない使い方のように思えますが、Google Homeを使って一番感動したのがこれです。今までは、調理を中断して場合によっては手を洗い、キッチンタイマーまたはスマホで時間をセットしてスタートボタンを押す、という行為をしなければならなかったのが、調理をしながら「OK Google, タイマー◯分」と言えばいいだけです。「OK Google, タイマーあと何分?」と聞けば残り時間も教えてくれます。

bluetoothスピーカーとして使う

これについてはわざわざスマートスピーカーでやらなくてもいいのですが…、結構な頻度で使います。「OK Google, (アーティスト名)を聴かせて」と言えばspotifyでストリーミング再生してくれるのですが、これもいろいろなところで言われている通り、聞き取りの精度がイマイチなところがあったり、すぐ別のアーティストの曲に変わってしまったりと、期待とは離れた結果になってしまうことが多いです。やはりその時聴きたい音楽を自分で選びたい、ということで結局bluetoothスピーカー代わりにすることが多くなっています。

以上の4つが私のGoogle Homeの主な用途ですが、最後に言っておきたいのは、「OK Google」と必ず言わないといけないことが、実は思った以上に心の中で引っかかる、ということです。「オーケーグーグル」って結構長いですし。人に話しかけるときに名前を呼ぶのが何となく億劫で「あのさー」「おい」「ちょっと」と言いたくなる感じときっと似ています。そしてGoogle Homeは、「はい」と返事をしてくれるわけではないので、「◯◯をして」と続けて言っていいのか悪いのか、少し戸惑います。という感じで会話って結構繊細なんだなと改めて感じているところです。
きっと将来はAIが空気を読めるようになって「これは自分が話しかけられているんだ」と判断して返答をするようになるのでしょう。そうなったら家族よりもスマートスピーカーと会話する時間が多くなったりして。

採用サイト

最近、Webサイトのリニューアルの目的が「採用」という企業様が以前より増えています。
サイト制作の現場で私も、本当に売り手市場なんだなと実感しています。

古いWebサイトのままだと求人への応募数自体も伸びず、競合に人材を取られてしまうという危機感を持っておられる状況が多いようです。

さて、採用サイトといえば大手企業が採用に特化したWebサイトを別ドメインで運用することが多く、規模も品質もコーポレートサイトに引けをとらないボリュームがあります。

東京消防庁 消防官募集サイト
住信SBIネット銀行新卒採用サイト
Honda新卒採用サイト

一度の求人で多くの人材を確保する必要がある大手企業は、このような採用に特化したWebサイトを作成するのは当たり前ですが、少ない応募の中からよりよい人材を確保しなければならない中小企業こそ、実は採用サイトが必要だと思います。

サイト規模や開発コストは、それぞれの会社に合わせれば良いですし、採用サイトとして独立したWebサイトを作成しなくても、現状のWebサイトに採用コンテンツを追加しても良いでしょう。
新卒向け採用サイトであれば、パソコン版サイトは用意せずスマートフォンサイトのみ制作することで、コストを抑えつつ効果を測定することも可能です。

検索連動型広告とは?│Web用語集

検索連動型広告は「リスティング広告」のひとつです。

リスティング広告には「検索連動型広告」と「ディスプレイ広告(コンテンツ広告)」の2種類があり、検索連動型広告はGoogleやYahoo!などの検索結果画面に、検索結果と連動して表示される広告を指します。

例えば、Googleで「リスティング広告」と検索してみると、以下のような画面が表示されました。

すべて同じ検索結果のように見えますが、上の4件には「広告」という文字が入っているのがわかりますでしょうか。
この4件は検索連動型広告であり、広告主が広告費を払い、「リスティング広告」という言葉で検索された時に表示されるように設定されているのです。

検索連動型広告についてもっと知りたい方は下記をご覧ください。

目次

他のサイトでの説明
検索連動型広告の特徴
復習クイズ

●他のサイトでの説明

仕組みについてシンプルにわかりやすくまとめられています。
https://webtan.impress.co.jp/g/検索連動型広告

Wikipediaにもページがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/検索連動型広告

特徴から使い方まで解説されています。
https://liskul.com/search-ad-1800

 

●検索連動型広告の特徴

・自分の好きな単語で登録できる
登録した単語で検索したユーザーだけに広告を表示させられるため、広告が成果につながりやすくなります。
ただし、ニッチな単語だと成果につながりやすくなるかもしれませんが、検索回数自体が少なくなる可能性もあります。

・クリック課金制度
広告の表示回数ではなく、クリック回数で広告費が発生します。
そのため3日間だけ広告を出す、5千円分だけ広告を出す、というように細かく予算を決めて気軽に広告を出すことができます。

・効果測定が可能
広告表示数、クリック数、商品購入数などのデータを確認できるため、効果測定がしやすくなっています。
結果を見ながら広告の文言をアレンジしたり、登録する単語を変えたりできるのはとても便利です。
ただし、効果を見ながら細かな運用をするのはそれなりの労力も必要となります。

・興味のあるユーザーにしか広告を表示させられない
検索をされないことには広告が表示されないため、もともと興味のないユーザーに向けた広告は不向きです。

 

●復習クイズ

説明がわかりづらい、間違っているなど御指摘ありましたらお問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。