SNSとは?│Web用語集

SNSとは?│Web用語集

近年よく耳にするSNS(エスエヌエス)という用語。
これは「Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の略で、そのまま訳すと「人と人との社会的な繋がりを提供するオンラインサービス」ということになります。

日本で最初に流行したのは2004年に誕生した「mixi(ミクシィ)」になるのではないでしょうか。
その後、さまざまなSNSが登場しては消えることを繰り返し、現在では

・Facebook(フェイスブック)
・Twitter(ツイッター)
・Instagram(インスタグラム)

あたりが主流となっています。

また、メッセンジャーアプリとして知られる「LINE(ライン)」もSNSとして扱われ、動画共有サイトの「YouTube(ユーチューブ)」などもSNSと扱われることがあります。

現在、各SNSでさまざまな企業が公式アカウントを開設していることが示すように、SNSの活用は現在のビジネスシーンで非常に重要な事柄となってきています。

SNSについてもっと知りたい方は下記をご覧ください。

目次

他のサイトでの説明
これから先のSNSはどうなる?
復習クイズ

 

●他のサイトでの説明

IT用語という視点で解説されています。
http://e-words.jp/w/SNS.html

Wikipediaにも詳しい説明が掲載されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ソーシャル・ネットワーキング・サービス

SNSのリンク集です。
https://matome.naver.jp/odai/2138568477834546701

 

●これから先のSNSはどうなる?

2017年時点での国内主要SNSの月間アクティブユーザー数(1ヶ月に1度以上利用した人)は、LINEが7100万人、Twitterが4500万人、Facebookが2800万人、Instagramが2000万人となっています。

単純に数字だけを見るとInstagramはまだまだ少ないように思えますが、2年間で月間アクティブユーザー数が2倍以上に増えていることもあり、今後さらに利用者が増え続けていくのではないかと言われています。

参考記事
【2018版 SNS総まとめ】Instagramの進化が止まらない(BACKYARD)
https://backyard.imjp.co.jp/articles/sns_2017

InstagramにはTwitterの「リツイート」に該当する、他人の投稿を自分のフィードに投稿する機能がないため、情報の拡散力が弱いとされていました。
ところが、Instagramにも同様の機能をテストしているというニュースもあり、こちらが実装されればInstagramを使った広告展開がしやすくなることは間違いないでしょう。

 

●復習クイズ

説明がわかりづらい、間違っているなど御指摘ありましたらお問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。