消えるコンテンツ

消えるコンテンツ

最近、Instagramに「ストーリー」という機能が追加されました。写真や動画をスライドショーのような形式で投稿でき、24時間経過すると自動的に削除されるという機能です。

私は、「えっ、削除されちゃうなら投稿する意味ないじゃん!」という感覚ですが、特に若い世代に受けている機能で、「今○○に来てるよ」というようなリアルタイムの報告をするのに活用しているようです。

自動で削除されるから、気楽に投稿できるというのが支持されている理由。
とりあえずストーリー機能でリアルタイムの投稿して、家に帰ってから写真をじっくり選定したり加工したりしてから、改めて通常の投稿をする人が多いというのです。きれいな写真のみを残していくために、機能を使い分けているのですね。

Instagramのストーリー機能以外にも、メッセージを開封すると10秒以内に消滅してしまう「スナップチャット」というアプリも流行しています。やはり記録が残らないので気楽に利用できることがこのアプリの特長なのですが、海外では企業がこのアプリを活用して限定感のあるキャンペーンを開催するなど、プロモーションにも活用され始めているのだとか。
今見ないと消えてしまうという制約があるからこそ、一気に注目を集めることができるというわけです。

記録に残しておけない投稿など意味はない、と思ってしまいがちですが、すぐ消えてしまうからこそ価値の出るコンテンツが生まれてくるとはまったく想像もつきませんでした。
インターネットの世界では、技術だけでなく価値観も目まぐるしく変化していきます。

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カーナビよりGoogle Map

カーナビよりGoogle Map

昨日、地下鉄でGoogleのロゴが入ったステンレスのリュックのようなものを背負っている人を見かけました。リュックの先にカメラがついていました。きっとストリートビューとか、インドアビュー(建物の中の写真が見れるサービス)の撮影スタッフなのでしょう。そのうちGoogle Mapで全世界の全ての道が見られるようになるのではないでしょうか。

ところで、私は車を運転するときは、備え付けの純正ナビを付けながらも同時にiPhoneを脇のスタンドに立てて、Google Mapのナビを同時に起動することが多いです。というのは、Google Mapの方が、正確かつ最短経路のための案内をリアルタイムで調整してくれます。人によっては少々混んでいても大きな道路を使いたい人もいると思いますが、僕は裏道・抜け道派なので、とても頼りにしています。

カーナビは、近い将来なくなってしまうのではないでしょうか。Google Mapと違って、地図の情報は古くなっていくし、インターフェースも分かりづらいまま改善されない。何よりGoogle Map以上にユーザーのデータを集められているカーナビシステムなんてきっとなさそう。
テスラのように車自体のプログラムもオンラインでアップデートされるようになったら、また何か変わりそうではありますが。

ある撮影の仕事で、ストリートビューで見ることができたので現地ロケハンが無しになってしまったことがありました。
Google Mapにはこれからもきっといろいろ驚かされそうです。

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WEBサイトリニューアル前に確認しておいた方が良いサーバーとドメインのこと

WEBサイトリニューアル前に確認しておいた方が良いサーバーとドメインのこと

ウェブサイトのサーバーとドメインの登録がどうなっているかを把握していますか?
ウェブサイトリニューアルで相談を受けたときにトラブルが発生したり、スケジュールが遅れる原因がサーバーとドメインの登録にあることが多いのです。
契約者を確認してみたら、昔にお願いしていた制作会社だった。さらには、その担当者がやめていて情報がわからないとなると確認や書類申請だけで時間がかかってしまいます。

では、どうすべきなのか。ドメインとサーバーは会社で直接登録していただくのがベストです。

方法がわからなければ制作会社のサポートを受けつつ登録すれば良いと思いますが、登録名義自体は自社にした方が良いかと思います。

ちなみにドメインの移行は「お名前.com」の場合で13ステップあります。はじめて見たときは面倒くさ!と思ったものです。

また、サーバーの移行についてはKDDIが運営しているサービスだと258,000円?となります。

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SNSでプライバシーを守るために

SNSでプライバシーを守るために

先日、友人がSNSに投稿された写真が原因で彼女と別れてしまったそうです。どうやら彼女との約束を断わったのに、同じ時間に別の友人たちと遊んでいる写真がSNSに投稿され、それを彼女が偶然目にしてしまったのです。

もちろん友人が彼女に嘘をついたことはよくなかった。しかしプライバシーを考えたら、無断で他人が写った写真を投稿するのはあまりいいことではないですよね。
写真を撮られたら、撮影した人に「私の写真はSNSに投稿しないで」とお願いするのがベストですが、他人任せではなく自分でもできる限りのプライバシー対策をしておきたいところです。

SNSでプライバシーを守るために、最も気をつけておくべきなのはFacebookのタグ付け機能でしょう。タグ付け機能とは誰が写真に写っているかを知らせる機能で、特にFacebookでは初期設定のままになっていると、自動で自分のタイムラインにも写真が投稿されてしまいます。そうすると、どこで何をしていたのかが一瞬で周りにバレてしまいますし、知らない人に顔を知られてしまう可能性もあるのです。
これは設定を変更すれば簡単に防ぐことができますし、写真からタグ付けを解除することもできます。Instagramも基本的には同じなので、プライバシー設定が気になる方はチェックしてみてください。

また、タグ付け機能の他に位置情報にも気をつけましょう。例えば「大宮で会議をしています」とSNSに投稿したとしても、位置情報がディズニーランドになっていたら、仕事をサボって遊んでいるのが一目瞭然です。特にTwitterには投稿するたびに現在位置を表示させる機能もあるため、スマホで利用している方は特に注意をしたほうがいいでしょう。

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旅行者向けのwebサービス

旅行者向けのwebサービス

海外旅行でいろんなwebサービスを使うのが好きです。宿の手配はだいたいBooking.comに落ち着いてきました。一般家庭に泊まれるAirbnbも良いです。ベトナムのホイアンという街で民家に泊まった時は、おばあちゃんが洗濯物をたたむのを手伝ったり、ご飯を作ってもらったりしました。

インドのチェンナイという街ではUberの安さに衝撃を受けました。Uberとは、いわゆる配車サービス・配車アプリのことですが、一般人がドライバー登録をできるサービスです。タクシーの運転手でなくても、空き時間に送迎で収入を得ることができます。

インドでは街中の移動はオートリクシャーというバイクタクシーが一般的ですが、料金は基本的には交渉です。アジアを旅したことのある方なら何となく想像できると思いますが、この交渉が結構大変です。うまく値切れたと思っても、実は現地人価格の倍以上だった、ということもよくあります。

ふと思い立ってUberを使ってみました。すると、同じくらいの距離でオートリクシャーを使ったときの半分くらいの値段で行けました。もちろん、面倒な値切り交渉はなく、しかもアプリでクレジットカード決済をするので現金も不要です。また、アプリで配車をしてから、その車がどこにいるかが地図で表示され、あと何分くらいで迎えに来てくれるのかの目安が分かるのも素晴らしいです。

東京オリンピックが3年後に迫った日本でも、旅行者向けのwebサービスがもっと普及したらおもしろいなと思います。

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メルマガ時代?SNS時代?

メルマガ時代?SNS時代?

「これからはもうSNSですよね。メルマガは辞めてSNSにしようと思うんです」
先日、得意先からこんな相談を受けて、少しびっくりしました。
長年実施してきたメルマガを辞めて、多くの登録者を失ってしまうのは非常にもったいないことです。

少し違う話のように思われるかもしれませんが、このランガレウェブブログの例を書きます。
このブログは現在、Facebookの投稿と組み合わせで使っています。
ブログは検索エンジン対策であり、Facebookは拡散という役割分担を想定しています。

弊社からのブログ発信の最終目的は、生々しいですが、「ウェブサイトの受注に繋げる」です。
ですから、ITに関する情報発信で読者からの信頼を得、気軽に相談してもらえるようにすることが大切です。ウェブ制作の考え方や知識、日常の中で役立つ内容をお届けしています。
注意しているのは、宣伝行為になるような情報は極力減らすこと。
IT関連で調べごとをしていて検索に引っかかるような内容にすることにも気を付けています。
既存のお客様に対しても「知っておくと便利な情報」をお伝えできますし、社内スタッフの知識の底上げにも役立っています。

冒頭の相談に対しては、まず5W1Hを意識しましょうと伝えました。

WHO誰に
WHYなぜ
WHEREどの媒体で
WHATどんな内容を
HOWどんな手段で
そして、WHENいつ
配信タイミングもまた重要です。
偉そうに書いていますが、常に試行錯誤です。

そして、各社SNSの媒体資料や総務省の統計データもあわせて見ていただいて、メルマガを辞めてまうデメリットを伝えて、切り替えではなくSNSをはじめることになりました。

ちなみに、総務省のデータによると、平成28年の調査で、Facebookの利用率は35.3%。LINEは44.9%。LINEは20代は73%ですが、50代は39%と年代で大きな差が出ています。このようなデータを参考にしてつ効率よく、しかし手間をかけて情報を発信すべきだと常々思っています。

(出典)総務省「IoT時代における新たなICTへの各国ユーザーの意識の分析等に関する調査研究」

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もし僕が明日死んだら、SNSはどうなる?

もし僕が明日死んだら、SNSはどうなる?

FacebookやTwitter、InstagramなどのSNS。日記として利用している人もいれば、大切な写真やメモを保存したり、メッセンジャー機能で友人や恋人とやり取りをしたりする人もいるでしょう。僕もすっかりSNSには依存し、SNSなしの生活などとても考えられないような状態です。

でももし自分が突然死んでしまったら、SNSのアカウントはどうなってしまうのでしょうか。大切なデータが削除されずにずっとネット上に残ってしまったら、誰かに不正ログインをされてデータを悪用されてしまうかもしれませんよね。考えてみると、なかなか怖いことです。

そんな時にどうなるのかというと、実はFacebook、Twitter、Instagramは家族などの依頼によってアカウントを削除できるようになっています。他のSNSもアカウント所有者の死亡を書類等で証明できれば削除できることが多いようです。

また、FacebookやInstagramには追悼アカウントという機能があり、誰もログインはできない状態のまま、公開されていたコンテンツをそのまま閲覧できる状態にすることもできます。

さらに、Facebookはもし自分が死んでしまったときに追悼アカウントの管理人を務める人をあらかじめ指定しておく機能があります。追悼アカウントの管理人は、アカウントの所有者が死んでしまった旨の投稿をしたり、プロフィール写真を変更したり、新しい友達リクエストの承認をしたり、アカウント自体を削除することが可能ですが、過去の投稿を編集したり、メッセージの履歴を読むことはできません。プライバシーはしっかり守られるので、安心して信頼の置ける誰かに任せることができるでしょう。

もし自分が死んでしまったら、アカウントはきれいサッパリ消してしまいたいと考える方は多いと思います。ただ、2014年に亡くなられた音楽プロデューサーの佐久間正英さんのFacebookアカウントが追悼アカウントとして今も残っているのですが、命日に多くの方がコメントを投稿したり、ネット上で佐久間さんを偲ぶ場になっていて、プライバシーが守られるならこういう形で残るのも素敵なことだなあと感じました。

自分が死ぬことなんてあまり考えたくないものですが、死んでしまって何もできなくなってしまう前に、死んだらどうするかをあらかじめ考えておいてもいいのかもしれませんね。

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ウェブデザイン。古く見えるのには理由がある。

ウェブデザイン。古く見えるのには理由がある。

ご存知でしたか?俳優の阿部寛さんのホームページが、ウェブ制作業界で時々話題になるってこと。
アクセスしてみると昔懐かしいデザインが表示されるため、公式なのか疑ってしまいますが、本当に公式サイトなのです。Wikipediaによると元々ファンサイトだったものだとか。
ファンが作ったサイトをそのまま公式にするというストーリーもまた、情報拡散のネタになっているようです。俳優のウェブサイトとして情報更新はしっかり行っているため、話題性による集客、来訪者に対しての情報発信はバッチリ。
ということでウェブサイトの形としてある意味正解なのだと私は思っていますし、ウエブサイトに必要なものって何なのだろうかと考えさせられます。

阿部寛さんのサイトは今のままで良いと個人的には思いますが、会社のウェブサイトの場合は話が別です。ページデザインが古いままだと、就職活動中の学生にも印象が悪くなってしまいます。一度社内で自社サイトについて意見を集めてみたら面白いですよ。

下記は、私の思う「昔っぽい」ウェブです。

・サイト幅がやけに狭い
・TOP画像がフラッシュ表示されている
・動きが全くない
・アクセスカウンタが設置されている
・写真が小さい
・文字が小さい
・スマートフォン対応がされていない
・リンク文字が真っ青
・文字が流れている(いわゆるマーキー)
・2重罫線の表組(いわゆるテーブルデザイン)
・当ページはリンクフリーです。という文言の表記
・「●●のホームページ」というタイトル
・勝手に電子音が流れる

こうやって箇条書きにしてみると、昔っぽいというのは閲覧側の端末の進化やネットワーク自体のスピードアップに対応していないということがわかります。
見た目上の問題だけならまだしも、作り方が古いとGoogleなどの検索エンジンにも評価されづらくなってしまうので、その点はご注意ください。

阿部寛のホームページ

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スマホで見やすくて分かりやすいwebサイトとは?

スマホで見やすくて分かりやすいwebサイトとは?

”スマホ対応”のリニューアル案件が増えています。今日は、制作サイドとして気を付けている点をご紹介しますので参考にしてください。

★タップしやすいか

何といってもパソコンとの違いは「画面をタップして操作する」ことです。タップできると思ったのにタップできなかったり、タップできるところがどこなのかが瞬時で判断できなかったりでは困ります。
タップ可能な、リンクがはられているもの(ボタン、テキスト、アイコン)の色はなるべく統一するなどデザインを工夫しています。
また、スマホのディスプレイは小さいので、要素を詰め込み過ぎると、各セクションやパーツが小さくなりすぎて、タップミスに繋がります。行間、ボタン間のマージンをしっかりとらなければなりません。
Appleガイドラインには「タップのターゲット:コントロール要素は44×44ポイント以上の大きさで…」とあります。

★ターゲットユーザーに合わせて

たとえば、ヘッダー右上の三本線でメニューだと分かる人はどれくらいいるでしょうか。三本線の下にmenuと入れたほうが良いかもしれません。
タップすると詳細コンテンツが開く、いわゆる「アコーディオン」。「∨」と書いてあればタップしてもらえるでよしょうか。「詳細をみる」と書いておいたほうが良いでしょうか。
ターゲットユーザーに合わせた設計・デザインが大切です。

同じように、フォントサイズに注意を払う必要があります。弊社の場合、本文テキストのフォントサイズは14px未満にはしないようにしていますが(このサイトのフォントサイズは15px)、年齢層が高い場合は、16pxかまたはそれ以上にすることも多いです。

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北朝鮮や中国のインターネット事情

北朝鮮や中国のインターネット事情

日本では誰もが自由にインターネットでいろいろなサイトを閲覧することができますが、北朝鮮や中国ではいくつか制限がかけられていることをご存知でしょうか。

まず北朝鮮ではパソコンを購入するにも政府に許可を得なければならず、パソコンの販売価格は平均給与の3倍相当とのこと。そのため、インターネットにアクセスできる人口は1万人にも満たないそうで、しかも利用者がどのようなサイトにアクセスしたのかまで記録されてしまうのだとか……。

また中国では、特定のサイトに対して中国政府が規制をかけています。例えば日本でおなじみの検索エンジン「Google」や、動画サービスの「Youtube」「ニコニコ動画」は見ることができませんし、「Facebook」「Twitter」「Instagram」といったSNSや、「LINE」までもが利用できないのです。

どうしてこのような制限がかけられているのか理由は明らかにされていませんが、この2ヶ国は共に情報規制をしているとされているため、国民に知られてはまずい情報を隠す目的でインターネットの規制をしているのではないかと言われています。

自由にインターネットができるのは、結構ありがたいことなんだなぁと思ってしまいますね。

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SNSと動画

SNSと動画

SNSのタイムラインでレシピ動画をよく目にするようになりました。
早回しになっていてテンポよく見れ、しかも分かりやすいです。料理動画の専用サイトや専用アプリも出てきています。ある料理研究家が「従来のレシピだけじゃ情報が少なすぎて、料理は再現できない。その点動画は情報量が多いので、各工程で何をどうやってやっているのかがかなり分かる。そのうちレシピ本がなくなってもおかしくない。一番良いのは実際に作っているのを見ることだけど」と言っていたのを思い出しました。

さっき私のfacebookのニュースフィードを見たら、3スクロールして動画広告や動画がアップされている投稿が3本ありました。絵が動いて目がそっちにいってしまう、ということもあって、結構見てしまいます。

実際に弊社でfacebook広告の運用をお手伝いさせていただいている案件で動画の広告を出してみたところ、広告のクリック率が上がりました。動画については制作をどうするかが課題ではありますが、SNSとの親和性が高いので、動画を活用したコンテンツや広告はまだまだ増えていくでしょう。

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居酒屋の注文システム

居酒屋の注文システム

仕事終わりの居酒屋で、とりあえずの生ビールを頼みました。
運ばれてきたジョッキの下にQRコードが記載されたシートが置いてありました。
「注文はQRコードを読み込んで頂き、ご自身のスマホから注文してください」と店員さん。
一緒に飲んでいた全員が言われた通りにQRコードを読み込んで、専用アプリをダウンロードしました。
アプリを開くとメニュー画面が表示されて、刺身をタップすると詳しい画像や産地まで書かれていました。

なるほどなるほど。

スマホなら各自で画面を見られるから、タッチパネル式の注文端末のように仲間内で回す必要がない。
会計時の割り勘計算も常時確認できます。
支払いが終えると、次回来店割引のクーポンが表示されました。何と効率的な仕組みなんでしょう。

店側のメリットは、専用端末の初期投資は不要だしホールスタッフのオペレーションも軽減されること。
さらに、ひとりひとりの注文データの蓄積から得られる情報が、メニュー開発やキャンペーンなどに役立てることができるようです。

このシステムに味気なさを感じてしまったことも書いておきます。

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ネットニュースの読み方

ネットニュースの読み方

テレビや新聞のニュースとインターネットのニュースの最も大きな違いのひとつは、読者が記事に対してコメントを寄せられることです。テレビや新聞のニュースは発信者からの情報を読者が一方的に受け取るだけですが、ネットニュースでは読者からのコメントをあわせて読めるサイトが多く、他の読者がニュースに対してどんな感想を持ったのかを知ることができます。読者の生の声を知ることができるのはネットニュースの大きな特長だと言えるでしょう。

ただし、このコメントを「国民の総意」のように信じ切ってしまうのは良くありません。なぜなら、同じ内容のニュースでも、サイトによってコメントの傾向がまったく異なるからです。

例えばFacebookと連動したコメント欄を設置しているサイトでは、基本的に実名でコメントが投稿されるため、比較的良心的で柔らかいコメントが寄せられることが多いです。一方、匿名でコメントができるサイトでは特に過激な批判のコメントが付きやすい傾向があります。それだけを読めば「日本人はみんな怒ってるんだな」と思えても、他のサイトやSNSなどでの反応も見てみると、批判的なのは一部のニュースサイトのコメント欄だけだった、なんていうこともよくあるのです。

インターネットでは誰でも簡単に情報が発信できる分、本当に正しい情報なのかどうかは自分で見定めなければならないというわかりやすい例だと思います。

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SSL(通信の暗号化)は、もう無料のもので良いのではないか?

SSL(通信の暗号化)は、もう無料のもので良いのではないか?

今週、あるサイトのサーバー移管をしました。
経費削減のため、お客様の方でデータセンターでホスティングしていたサーバーから、エックスサーバーというレンタルサーバーに変えました。

サーバーが変わると、SSLサーバー証明書を新たに発行して設定する必要があります。SSL通信や、SSLサーバー証明書についての詳細はここでは省きますが、簡単にいうと、ブラウザとサーバー間の通信を暗号化してくれるものです。ブラウザのアドレス欄にhttpsと表示されていて、鍵マークが表示されていたら、そのサーバーにはSSLサーバー証明書が設定されていて、通信が暗号化されている、ということになります。

SSLサーバー証明書を発行している会社はさまざまあり、価格もバラバラです。
有名なところでは、シマンテック社(旧日本ベリサイン)のものが81,000円/年〜219,000円/年。弊社でもよく使っているのがジオトラストのクイックSSLというもので、31,300円/年です(価格は定価で、購入するサイトやサーバー会社によって値段が変わります)。

この価格の違いは何かというと、発行している会社の認証方法の違いで、価格が上がるほど審査のハードルが上がります。一番価格が高いものは、登記事項証明書が必要だったり、担当者の在籍確認があったり、登録住所が実在するかの確認が書類で行われたり、という形になります。

ここまで違うと、暗号化の仕方や強度も違いがありそうですが、ないのです。
ということで、価格の高い証明書を使うことによって「ウチは厳しい審査を通過したサイトです」ということを示すことになります。対外的な信頼度の違いと言えばよいでしょうか。クレジットカードのブランドの違いで考えれば分かりやすいかもしれません。

しかし、通常インターネットをしていて「このサイトはどこのSSLサーバー証明書を使っているのかな?」と気にすることは…まずありませんね。なので、特に理由がない限りは無料で使えるSSLサーバー証明書(Let’s Encryptなど)で十分ではないか、と思います。
既に書いた通り、暗号化の強度に違いはないのですから。

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SNSアカウント乗っ取り

SNSアカウント乗っ取り

仕事中、大学時代の先輩から突然、「いま暇?」とFacebookメッセージが届きました。
なんだかいつもと語り口が違うと思ったのですが、そのままやり取りが始まりました。

先輩「近くにコンビにある?」
わたし「ありますよ」
先輩「コンビニでBitCash(※)カードを何枚か買ってほしいんだけど」
わたし「仕事中なので後でいいですか?」
先輩「今急ぎで必要なの。すぐ買ってきて」
わたし「なんでですか?」

こんな感じです。実際はこのあとも「なんでですか?」「忙しいからあとで」というようなやりとりが続きました。
途中で、あっ先輩アカウント乗っ取られたんだって気づきました。
「(BitCashを)購入したら、IDの写真を送って」と言われて確信しました。

数時間後に、乗っ取られていました、という本人からのメールが来ました。わたしに被害が無かったことを知って先輩もひと安心したようですが、乗っ取りって他人事ではないなと改めて思いました。

今回はFacebookでしたが、LINEもGoogleもすべてアカウントは乗っ取られてしまう可能性があります。各サービス共通のパスワードを使っていると次々と乗っ取られてしまう可能性も大きいです。

先日「サイバー防災訓練」というサイトが公開されました。そこではLINEの乗っ取りを疑似体験できるようになっています。突然自分のアイコンや友達リストが出てきて、ドキッとさせられますけど、スマートフォンから「サイバー防災訓練」と検索して体験してみてください。

乗っ取りに対する一番の対応策は「2段階認証」です。
設定方法については各サイトに書いてありますので、被害を受ける前に設定することをお勧めします。

BitCashとは

 

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データでスポーツが面白くなる

データでスポーツが面白くなる

近年、スポーツでITやデータを活用しているというニュースを目にする機会が増えてきた気がします。

サッカーではGPSデータを使用して、選手の走行距離やボールが侵入したエリア頻度などのデータを取得できるようになり、解説者の言葉にも説得力が増しました。「デジタルブラジャー」なるGPS装置を選手に装着させ、細かいコンディションの変化や体の曲がり具合などを計測し、怪我の予防に役立てているサッカークラブもあるそうです。

野球ではピッチャーが投げた球の質を数値化し、「この投手の球はこう打てば飛ぶ」という理論づけを可能にしたとされる最先端の分析機器がメジャーリーグの全球団で導入され、日本のプロ野球チームでも2014年頃から普及し始めました。現在では中日ドラゴンズと千葉ロッテマリーンズを除く10球団が導入済とのことですが、今年のプロ野球の順位に目を向けてみると、この機器を導入していない2球団はともに大きく負け越し、逆に最も早くに導入したとされている東北楽天イーグルスは首位を独走中。結果に如実に現れているのでなかなか面白いです。

これから先、サッカーや野球に限らずさまざまなスポーツでITやデータが導入されていくことでしょう。データの活用によって競技の質がガラリと変わり、新たな面白さが生まれていく。そんなことが起こってもおかしくないのかもしれません。

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ウェブカメラ怖い

ウェブカメラ怖い

「世にも奇妙な物語」「笑うセールスマン」「アウターゾーン」が好きな方におすすめのドラマシリーズが、Netflixの「Black Mirror」です。1話完結で気軽に見られるのですが、内容は非常に重い。
公式サイトの説明では”急速な進化を遂げたテクノロジーがもたらす歪みと人間の醜い業が交わる時、そこに広がるのは世にも不思議で奇妙な世界…”とあるのですが、近未来の描き方が絶妙で、本当に起こるのではという作り込まれた世界観に1話見て引き込まれました。とくにシーズン3がおすすめです。
ちなみに、基本はバッドエンドなので、見終わった後には気持ちがどーんと沈みます。ですが、私の場合は、見た事自体の後悔はありませんでした。

シーズン3の「秘密」は、防犯カメラをハックされた少年がハッカーに脅される話を描いているのですが、近未来ですらなくて、現在のテクノロジーを駆使した犯罪を描いていて底知れぬ恐怖を感じました。

最近、スマホで確認できる監視カメラの普及が進んだため、屋内、屋外ともにカメラがたくさんあります。ドラマを見た後は、屋外で買い物をするときは、後ろに監視カメラがないか確認するようになってしまいました。

世界中の監視カメラの映像を見る事が出来るウェブサイトが数年前に話題になりましたが、今もまだ残っています。サイトをみると少し気分が悪くなるので、見る事はお勧めしませんが。
見られているかもしれない、ということを意識して生活しないと危ないなと思っています。Webにつながる、ということは、良い意味でも悪い意味でも世界中に一瞬で広まること。そして、広まった情報は消去しきれない事、というのは常に意識しておきたいことです。

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