ディスクリプション(description)とは、Googleなどの検索エンジンにサイト説明文を伝えるためのもので、htmlデータのヘッダー部分に記述することで検索エンジンに伝えることができます。
「メタディスクリプション(meta description)」ということもあります。

ディスクリプションは検索結果にそのまま表示される可能性があるため、サイトの説明ができていれば、クリック率に大きな影響を与えます。

ディスクリプションについてもっと知りたい方は下記をご覧ください。

目次

他のサイトでの説明
ディスクリプションを記述する際のポイント
復習クイズ

●他のサイトでの説明

初心者向けにわかりやすく解説されています。
http://wa3.i-3-i.info/word12406.html

クリック率の関係とディスクリプションの書き方まで説明されています。
https://cakutama.com/blog/marketing/description.html

 

●ディスクリプションを記述する際のポイント

ディスクリプションを記述する際のポイントを簡単に紹介します。

・ページの内容がわかるように書く
ディスクリプションの内容は検索結果一覧画面に表示されるため、そのサイトの内容がわかりやすくなければいけません。
例えば「Webの便利な情報がいっぱいです!」というように中身が見えない文よりも、「Webデザインに関する情報を掲載しています」と具体的に書くべきです。

・オリジナリティの高い情報を優先的に
検索結果一覧画面に表示されるということは、他にも同じワードで検索されたサイトがズラリと並ぶことになります。
サイトの内容がわかりやすく書かれていたとしても、当たり障りのない内容では他のサイトと比べられた際にクリックしてもらえません。
重要でなおかつ競合サイトと比べて優れている、オリジナリティの高い情報を記述しましょう。

・文字数は少なくシンプルに
ディスクリプションは少ない文字数でシンプルに記述するべきです。
長すぎるとすべてが表示されずに切れてしまうので、重要な部分が隠れてしまうこともあります。
一般的に70~120文字程度が理想だとされています。

もしディスクリプションを記入していなくても、検索結果にはWebサイト内のテキストが抽出されて表示されます。
しかしそれではそのページの重要な部分が必ず表示されるとは限りません。
シンプルでもディスクリプションを記載しておいたほうが良いでしょう。

 

●復習クイズ

説明がわかりづらい、間違っているなど御指摘ありましたらお問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。