フリーメールのリスク

会社間の仕事で使うメールアドレスは、ほとんどの方が会社の独自ドメインを使用したメールアドレスを利用しています。
株式会社ランドガレージの場合は「landgarage.co.jp」という独自ドメインを使います。
新田というスタッフがいる場合nitta@landgarage.co.jpというアドレスにしていることが多いですよね。

ただ、稀に会社ドメインではないものを使っている人がいると、すごくもったいないなぁと思ってしまうのです。

なぜもったいと思うのか
メールの設定もちゃんとできていないのだったら、IT化が進んでいない会社なのではないか、と思われてしまうことって、機会損失だと思いませんか?
メールの設定がちゃんとできていないのだったら、オンラインでのやりとりも色々手間取るのではないか、という印象をもたれる可能性があります。

では具体的にどのようなアドレスを仕事で使っていると、もったいないのか説明します。

1.yahooやgoogle、msnなどのフリーメール
例えば、
●●●@yahoo.co.jp
●●●@gmail.com
などです。

2.プロバイダのフリーメール
例えば
●●●@nifty.com
●●●@so-net.ne.jp
などプロバイダ契約に付いて来るメールアドレスです。
上記は一例です。

フリーメールを使うことが悪いという意味ではありません。

フリーメールを使うリスク
例えば、サービス終了しました。と言われたら使えなくなりますし、
メールボックスの容量制限があったりしますので、容量オーバーでメールを受け取れなかった。ということもあります。
ということで、リスク回避ができない人、という印象も持たれてしまうかもしれません。

やりとり自体はできますし、ほとんどは問題がありません。印象の問題です。
例えるならば、
”初めての打ち合わせに、ボサボサの頭で、穴の空あいたTシャツで打ち合わせに来た”
に近い印象です。
この人大丈夫かな?って思ってしまいませんか?
フリーメールがNGという意味ではなくて、印象悪く思う人もいるよ。ということです。

私の印象では会社勤務の方の98%は問題ありません。その分2%が目立ちます。

なんども書くようですが、フリーメールを使うな、ということではありません。私も個人では使っています。
ダメではないですが、もったいないですよ。と言いたいのです。

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