前回は、イラストを認識して自動着色するというものでしたが、今回は画像の認識プログラム不要で試せるサービスがグーグルで公開されていたので紹介します。
何言ってんだという方はとりあえず下記画像をみてください。

左側がカメラに映った私のグーチョキパーですが、
瞬時に認識して、設定したアウトプット画像に変換されます。

今回私が設定したアウトプット画像
グー  → キラキラする握りこぶし
チョキ → 回るハサミ
パー  → かめはめ波

なかなかここの説明だけだとわかりにくいと思いますので、今回使用したサイト「Teachable Macchine」で試してみてください。AIやディープラーニングの仕組みを学ぶサイトで英語サイトですが、英語がわからなくても画像を登録するだけなので、わかると思います。

インプットした動作を認識して、設定したアウトプット(GIF、SOUND、SPRRD)が確認できます。

今回は「グー」「チョキ」「パー」で試してみました。一度登録すると、反対の手でも認識しますし、他の人の手でも認識されました。また、「怒った顔」「悲しい顔」「無表情」を登録してみたら、ちゃんと判断してくれましたし、ドラゴンボールの「かめはめ波」「気功砲」「アクマイト光線」もちゃんと認識します。

これ、やる前には何の感動もなかったのですが、実際やってみると「おぉ!」となりますよ。
百聞は一見に如かずとはいいますが、百見は一体験に如かず(造語)とはまさにこのこと。

一度体験してみると、車の自動運転というのはこれを限りなく高度化したものなんだろうな、ということが想像しやすくなります。
ぜひ友達や家族と一緒にやってみてください。

新田新田