誰もが毎日のように目にするイベント案内やセール情報などのチラシやはがき、ダイレクトメール。そこにはウェブサイトのURLをQRコードで表示されていることが多いと思います。
QRコードって意味があるのかな、とかQRコードを使っている人っているのかな、と思ったことありませんか?
もしあなたがその宣伝の担当者だったら、このQRコードにひと手間加えることで可能になる数値計測について知っておくといいと思うことをご案内します。

グーグルが提供しているサービスにURL短縮サービスがあります。
Google URL Shortener
この短縮URLを使うとアクセス情報の
・時間
・アクセス数
・ブラウザ
・OS
などの情報を計測することができるほか、QRコードの作成や結果の共有なども簡単にできてしまうんです。
といっても想像しづらいですよね。下記、計測結果画面を公開しますので(※1)参考までにページをご覧ください。

https://goo.gl/#analytics/goo.gl/NRP3i3/all_time ①

結果画面を見た後に、下記短縮URLをクリックしてみてください。
リンク先はランガレWEBのトップページです。

https://goo.gl/NRP3i3 ②

そのあとに再び①のURLの結果画面を見ると数値が1つ増えているはずです。

上記URLをQRコード化したものが下記になります。

これをスマートフォン等でQRコード読み込みしてみると、
当たり前ですが、数値がもう1つ増えます。

これ、便利だと思いませんか?
ということで、印刷物にQRコードを入れるときに是非活用してください。

一度使って見ると、下記のように気になることが出てくると思います。
・DMごとのクリック率を知りたい。
・配布エリアによってのクリック率を知りたい。
・サイトに訪れた後にお問い合わせした割合をしりたい。

上記のような複雑な計測をしたい場合は、プロにご相談ください。

※1 本当は、管理画面の画像を貼りたかったのですが、Google関連の管理画面をスクリーンショットして、web上に公開するのはGoogle規約違反になるため、リンクの設置としました。

ランガレウェブについては、こちらをご覧ください。

新田新田