先日、日本のスマホアプリ企業がイタリアの名門、ユベントスFCとスポンサー契約を締結したことが話題になりました。

みなさんはスマホアプリに課金したことはありますでしょうか?

私は、話題になっているアプリや仕事に活かせるアプリは有料であってもさほど気にせず購入してしまいます。いつの間にかスマートフォンにもクレジットカード情報が登録できるようになって、購買への心理的な障壁も随分と下がりました。スマホゲームの課金はほんの少しだけ。嘘じゃないです。大きな金額になったら家族に怒られてしまいますから。

日本のスマートフォンアプリ・ゲームの市場規模は2016年のデータで9,453億円。課金なども含めた売上では日本市場が世界最大規模だそうで、知らないうちに、身近にこんな規模の金額が動く市場が出来上がっていたんだな、と驚いてしまいました。モバイルコンテンツ市場はというと4.4兆円にもなるそうです。

私たちが手にしている端末の向こう側には、まだまだビジネスチャンスが広がっているのかもしれませんね。

市場規模マップ

角田角田